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+1.2Vバッファリファレンス付き、低IBIAS、+1.4V/800nA、レイルトゥレイルオペアンプ

+1.2Vバッファ付きリファレンスを備えた、低IBIAS +1.4V/800nA、レイルトゥレイルオペアンプ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

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主な特長

  • 超低消費電流:800nA (1アンプ当たり)
  • 超低電源電圧動作:1.4V (MAX4037/MAX4039の場合は1.8V)
  • レイルトゥレイル出力が5kΩおよび5000pF負荷を駆動
  • リファレンス出力:1.232V ±0.5%、120ppm/℃ (max) (MAX4037/MAX4039)
  • リファレンス出力に外付けバイパスコンデンサ不要
  • オーバドライブ入力に対して位相反転なし
  • 低入力バイアス電流:1.0pA (typ)
  • 低入力オフセット電圧:200µV
  • ユニティゲインで安定
  • 小型UCSP、SC70、SOT23、TDFN、およびµMAXパッケージで提供
  • -40℃~+125℃の温度範囲で提供(MAX4036A/MAX4038A)

アプリケーション/用途

  • アクティブバッジ
  • バッテリ駆動/ソーラーパワーシステム
  • 携帯電話
  • デジタルカメラ(DIGICAM)
  • 電位計アンプ
  • 血糖値メータ
  • GPSソリューション
  • IPカメラ
  • マイクロパワーサーモスタットおよびポテンショスタット
  • MP3およびポータブルメディアプレーヤー
  • ページャおよび携帯電話
  • pHメータ
  • ポータブル医療機器
  • リモートセンサアンプ

説明

シングルオペアンプのMAX4036/MAX4037およびデュアルオペアンプのMAX4038/MAX4039は+1.4V~+3.6V (リファレンスなし)または+1.8V~+3.6V (リファレンス付)の単一電源で動作し、1アンプ当たりの消費電流はわずか800nAです(オプションのリファレンス付きの場合は1.1µA)。MAX4036/MAX4038は、VDD = 1.4Vの場合、0V~VDD - 0.4Vのコモンモード入力電圧範囲を可能とします。MAX4037/MAX4039は、100µAのソース、20µAのシンクが可能な1.232Vの電圧リファレンスを内蔵しています。

MAX4036~MAX4039はレイルトゥレイル出力を可能とし、レイルとの差電圧25mVまでの電圧範囲で5kΩ負荷を駆動します。超低消費電流、低動作電圧、およびレイルトゥレイル出力によって、MAX4036~MAX4039は、シングルセルリチウムイオン(Li+)または2セルNiCd/NiMH/アルカリバッテリ駆動アプリケーションでの使用に最適です。

MAX4036はSC70パッケージ、MAX4037はSOT23パッケージ、MAX4038/MAX4039はUCSP™、µMAX®、およびTDFNパッケージで提供されます。

簡易ブロック図

MAX4036、MAX4037、MAX4038、MAX4039:標準動作回路 MAX4036、MAX4037、MAX4038、MAX4039:標準動作回路 Zoom icon

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