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1.8V、15MHz、低オフセット、低電力、レール・ツー・レールデュアルオペアンプ、個別シャットダウン内蔵

多くのアプリケーションに最適な、高速、高精度、および低電圧動作の優れた組合せ

製品の詳細

主な特長

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主な特長

  • 広い電源範囲:1.8V~5.5V (-40℃~+125℃の範囲)
  • 低入力オフセット電圧:50µV (max) (起動時自動較正、+25℃)
  • ユニティゲイン帯域幅:15MHz
  • 低入力電圧ノイズ密度:12.7nV/√Hz
  • 自己消費電流:750µA (チャネル当り)
  • レール・ツー・レール入出力
  • 低入力バイアス電流:1.5pA以下(+25℃)
  • 省電力シャットダウンモード
  • 各チャネルの個別のシャットダウン
  • 低い全高調波歪み:105dB
  • オーバードライブ条件での位相反転なし

アプリケーション/用途

  • ノートブック
  • 3G/4G携帯電話
  • ポータブル医療機器
  • バッテリ動作機器
  • アナログ-デジタルコンバータバッファ
  • トランスインピーダンスアンプ
  • 汎用信号処理

説明

MAX40263はデュアルチャネルオペアンプで、2つの個別の端子で個別にディセーブル可能な2つのチャネルを備えています。

MAX40263は高速、高精度、および低電圧動作の独自の組み合わせを提供し、ポータブルや産業機器における信号のフィルタリングや増幅など、多くの信号処理機能に最適です。

MAX40263のレール・ツー・レール入出力と低ノイズは、12~14ビットSAR ADCドライバなどの要求の厳しいアプリケーションで最大のダイナミックレンジを保証します。従来のレール・ツー・レール入力構造とは異なり、超低ノイズのチャージポンプを使用する最適化された入力段によって入力クロスオーバー歪みはありません。起動時に実行される自動較正によって、入力オフセット電圧はわずか50µVです。また、このデバイスは、さらに電力を節約するための高速パワーオンシャットダウンモードを備えています。

MAX40263は、広い1.8V~5.5Vの電源範囲で-40℃~+125℃の温度範囲にわたって動作し、チャネル当りの消費電流はわずか750µA (typ)です。このデバイスは小型、10ピンQFNパッケージで提供されます。

MAX40263はMAX44259/60/61/63およびMAX40110/11ファミリの拡張で、個別のチャネル用の個別のシャットダウン端子を備えています。

簡易ブロック図

MAX40263:標準アプリケーション回路 MAX40263:標準アプリケーション回路 Zoom icon

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