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デュアルnanoPowerオペアンプ、小型WLPおよびTDFNパッケージ

モバイル機器の電力と基板スペースを節約―消費電流わずか350nA (アンプ当り)のオペアンプ

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パラメーター

Parametric specs for Operational Amplifiers
Unity Gain BW (MHz) (typ) 0.009
Input IBIAS (nA) (max) 0.2
VOS (µV) (max) 1300
VSUPPLY (Total) (V) (min) 1.7
VSUPPLY (Total) (V) (max) 5.5
# Amplifiers 2
Rail to Rail Output Only
Package/Pins TDFN/8
THIN WLP/8
Budgetary
Price (See Notes)
0.85

主な特長

  • 超低電力によってバッテリ寿命を維持
    • 消費電流:400nA (typ) (チャネル当り)
  • 単一電源電圧範囲:1.7V~5.5V
    • システムと同じ1.8V/2.5V/3.3V/5Vレールからのデバイスへの給電が可能
  • 小型パッケージによって基板スペースを節約
    • WLP-8パッケージ(1.63mm × 0.91mm × 0.5mm、0.4mmピッチ)
    • TDFN-8パッケージ(3mm × 3mm × 0.75mm)
  • バッファ/フィルタ/利得段用の高精度仕様
    • 低入力オフセット電圧:350µV
    • レール・ツー・レール出力電圧
    • 利得帯域幅積:9kHz
    • 低入力バイアス電流:0.1pA
    • ユニティゲイン安定
  • 温度範囲:-40℃~+125℃

アプリケーション/用途

  • ハンドヘルド機器
  • ノートブックおよびタブレットコンピュータ
  • ポータブル計測機器
  • ポータブル医療機器
  • ウェアラブルデバイス

説明

MAX40018は、消費電流がわずか400nA (チャネル当り)のデュアルオペアンプです。このデバイスは非常に低消費電力であるため、ポータブル医療機器、ポータブル計測器、およびワイヤレスハンドセットなどのバッテリ動作アプリケーションに最適です。

MAX40018は1.7V~5.5Vの単一電源で動作するため、マイクロコントローラへの給電と同じ公称1.8V、2.5V、または3.3Vの電源によってアンプに給電することができます。MAX40018はレール・ツー・レール出力を備え、9kHzの利得帯域幅積(GBP)でユニティゲイン安定です。

超低消費電流、超低入力バイアス電流、低動作電圧、レール・ツー・レール出力機能によって、このデュアルオペアンプはシングルリチウムイオン(Li+)、または2セルNiCdまたはアルカリバッテリと組み合わせた使用に最適です。

MAX40018は小型、8ピン、ウェハレベルパッケージ(WLP) (1.63mm × 0.91mm、0.4mmピッチ)および8ピンTDFNパッケージ(3mm × 3mm)で提供されます。このデバイスは-40℃~+125℃の自動車用温度範囲での動作が保証されています。

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MAX40018:簡易ブロックダイアグラム MAX40018:簡易ブロックダイアグラム Zoom icon

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