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4桁範囲電流検出アンプ、電流検出素子内蔵

業界で最も広ダイナミックレンジの電流検出アンプ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for Current Sense Amplifiers
Output Format Voltage
CMVR (V) (min) 2.5
CMVR (V) (max) 5.5
VCC (V) (min) 2.5
VCC (V) (max) 5.5
ICC (µA) (typ) 800
Bi-Dir. Curr. Sense No
Gain 1.5V/V
Oper. Temp. (°C) -40 to +125
Package/Pins THIN WLP/15
TQFN/16
Budgetary
Price (See Notes)
1.37
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簡易ブロック図

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パラメーター

Parametric specs for Current Sense Amplifiers
Output Format Voltage
CMVR (V) (min) 2.5
CMVR (V) (max) 5.5
VCC (V) (min) 2.5
VCC (V) (max) 5.5
ICC (µA) (typ) 800
Bi-Dir. Curr. Sense No
Gain 1.5V/V
Oper. Temp. (°C) -40 to +125
Package/Pins THIN WLP/15
TQFN/16
Budgetary
Price (See Notes)
1.37

主な特長

  • 内蔵の電流検出素子によって高価な外付け高精度検出抵抗のスペースとコストを節約
  • 4桁の測定範囲
    • 精度維持範囲:300µA以下~3A以上
  • 過負荷耐性:最大4A
  • 検出素子の低電圧降下
    • 60mV (アクティブモード、3A負荷、WLPパッケージ)
    • 35mV (低電力モード、3A負荷、WLPパッケージ)
  • 3つの多重化されたスケーリング抵抗出力によって12ビットADCとインタフェースしながら完全なダイナミックレンジを実現
  • 入力電源電圧範囲:+2.5V~+5.5V
  • 低電力モードは消費電流を10µA (max)に低減
  • 省スペース
    • 小型15ピンWLP (1.98mm x 1.3mm)
    • 16ピンTQFN (4mm x 4mm)
  • 動作温度範囲:-40℃~+125℃

アプリケーション/用途

  • モバイル機器
  • ポータブル機器
  • RF電力監視

説明

MAX40016は非常に広範囲の電流検出アンプ(CSA)で、300µA以下~3A以上の電流範囲を検出する内部検出素子を備えています。4桁にわたって測定される電流は1% (typ)の利得誤差で機能し、12ビットADCとのインタフェースのために3つの、多重化された設定可能な出力範囲を提供します。検出素子を内蔵していることには、電流測定経路全体の出荷時調整が可能で、ユーザーによる個別の検出抵抗およびCSAの較正が不要というさらなる特長があります。MAX40016 (WLPパッケージ)の電圧入力から負荷出力への電圧降下は、3Aで60mV (typ)です。

MAX40016の内蔵電流検出素子は、外付けハイパワー、高精度電流検出抵抗のスペースとコストを節約します。MAX40016は超小型、15ピンウェハレベルパッケージ(WLP) (1.98mm × 1.31mm)で提供され、基板スペースをさらに削減します。また、MAX40016は16ピンTQFNパッケージ(4mm × 4mm)でも提供されます。

MAX40016は2.5V~5.5Vの電源電圧で動作します。このデバイスは低電力モードを備えており、そのモードでは電流検出素子はオンのままですが、出力はオフになって総消費電流を10µA (max)以下に低減します。

また、MAX40016は内部利得1.5V/Vの専用のアンプも内蔵しています。MAX40016は-40℃~+125℃の温度範囲で動作します。

簡易ブロック図

MAX40016:簡易ブロックダイアグラム MAX40016:簡易ブロックダイアグラム Zoom icon

サポートとトレーニング

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