先頭に戻る

76V高精度、高電圧、電流検出アンプ

高精度と76Vの高電圧動作の独自の組み合わせ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for Current Sense Amplifiers
VSENSE_FS (mV) (recomm.) 25
50
125
200
VOS @25°C (µV) (max) 12
Output Format Voltage
CMVR (V) (min) 2.7
CMVR (V) (max) 76
VCC (V) (min) 2.7
VCC (V) (max) 5.5
ICC (µA) (typ) 350
Bi-Dir. Curr. Sense No
Gain 100 V/V
12.5 V/V
20 V/V
50 V/V
Gain Accuracy @25°C (%) (max) 0.1
Oper. Temp. (°C) -40 to +125
Package/Pins SOT23/6
WLP/6
Budgetary
Price (See Notes)
1.08
全て表示する

簡易ブロック図

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for Current Sense Amplifiers
VSENSE_FS (mV) (recomm.) 25
50
125
200
VOS @25°C (µV) (max) 12
Output Format Voltage
CMVR (V) (min) 2.7
CMVR (V) (max) 76
VCC (V) (min) 2.7
VCC (V) (max) 5.5
ICC (µA) (typ) 350
Bi-Dir. Curr. Sense No
Gain 100 V/V
12.5 V/V
20 V/V
50 V/V
Gain Accuracy @25°C (%) (max) 0.1
Oper. Temp. (°C) -40 to +125
Package/Pins SOT23/6
WLP/6
Budgetary
Price (See Notes)
1.08

主な特長

  • 入力コモンモード:+2.7V~+76V
  • 超小型6ピンWLP (1mm x 1.5mm)およびSOT23パッケージ
  • 低入力オフセット電圧:12µV (max)
  • 低利得誤差:0.1% (max)
  • 利用可能な利得オプション:
    • G = 12.5V/V:MAX40010L
    • G = 20V/V:MAX40010T
    • G = 50V/V:MAX40010F
    • G = 100V/V:MAX40010H

アプリケーション/用途

  • 車載センシング
  • 基地局および通信機器
  • エネルギー管理
  • サーバーバックプレーン/データセンター
  • ソーラーパネル監視

説明

シングルチャネルハイサイド高精度電流検出アンプのMAX40010は、2.7V~76Vの入力コモンモード電圧範囲を備えているため、通信、車載、データセンター、および高電圧の電流監視が非常に重要なその他のシステムに最適です。MAX40010は、12µV (max)以下の入力オフセット電圧および0.1% (max)以下の利得誤差という精度仕様を提供します。高精度のオフセットおよび利得誤差仕様を提供することによって、MAX40010は非常に小さい検出/シャント抵抗の検出を可能にし、検出素子を介してシステムの効率と消費電力をさらに向上させます。

MAX40010は、80kHzの小信号帯域幅および4つの固有の利得オプション(12.5V/V、20V/V、50V/V、および100V/V)を特長とします。このデバイスの電流検出入力は、通信機器に見られるRFを除去するEMIRフィルタを備えています。

MAX40010は-40℃~+125℃の温度範囲で動作し、6ピンウェハレベルパッケージ(WLP) (1mm x 1.5mm、0.5mmピッチ)およびSOT23 U6SN+1パッケージで提供されます。

簡易ブロック図

MAX40010:ファンクション(またはブロック)ダイアグラム MAX40010:ファンクション(またはブロック)ダイアグラム Zoom icon

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。