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DOCSIS 3.1プログラマブルゲインアンプ

デュアル出力、高性能アップストリームアンプ、DOCSIS 3.1アプリケーション用

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for Programmable Gain Amplifiers
Interface Type SPI
RF Freq. (MHz) (min) 5
RF Freq. (MHz) (max) 204
Gain Range (dB) -24.3 to +26.2
VSUPPLY (V) (min) 4.75
VSUPPLY (V) (max) 5.25
Package/Pins TQFN/56
Budgetary
Price (See Notes)
$2.05 @1k
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簡易ブロック図

技術資料

データシート DOCSIS 3.1プログラマブルゲインアンプ Nov 15, 2019

サポートとトレーニング

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for Programmable Gain Amplifiers
Interface Type SPI
RF Freq. (MHz) (min) 5
RF Freq. (MHz) (max) 204
Gain Range (dB) -24.3 to +26.2
VSUPPLY (V) (min) 4.75
VSUPPLY (V) (max) 5.25
Package/Pins TQFN/56
Budgetary
Price (See Notes)
$2.05 @1k

主な特長

  • +68dBmVの出力パワーを提供するとともにDOCSIS 3.1の要件に適合
  • 5MHz~204MHzの出力帯域幅に対応
  • デュアル出力によって外付けRFスイッチが不要
  • 設定可能なパワーコードによって消費電力を低減した動作が可能
  • モデム出力で+65dBmVの全負荷OFDM割り当てでスプリアス要件を上回る性能
  • 2つのGPIOを外付けRFスイッチのSPIバス制御に利用可能
  • エクスポーズドパッドを備えた56ピンTQFNパッケージ(8mm × 8mm × 0.75mm)

アプリケーション/用途

  • ケーブルモデム(CM)
  • 顧客構内設備(CPE)
  • DOCSIS 3.1アップストリーム(D3.1 US)

説明

MAX3522Bは、DOCSIS 3.1のアップストリーム送信要件を上回るように設計されたプログラマブルゲインアンプ(PGA)です。デュアル出力を提供することによって、MAX3522Bは2つの異なるアップストリーム帯域幅の選択時に外付けRFスイッチが不要です。このPGAは、DOCSIS 3.1のスプリアス制限を満たすとともに、いずれの出力からも5MHz~204MHzのRF帯域幅で68dBmVの組み合わせ出力パワーを送信します。利得はSPI 3線式インタフェースを使用して、54dBの範囲にわたって1dBステップで制御されます。マキシムの高電圧CMOSプロセスの使用によって、このデバイスは高ダイナミックレンジを提供するとともに、+5Vの電源レールでの消費電力を最小限に抑えることができます。

MAX3522Bは56ピンTQFNパッケージ(8mm × 8mm × 0.75mm)で提供され、0℃~+70℃の温度範囲で動作します。

簡易ブロック図

MAX3522B:簡易ブロックダイアグラム MAX3522B:簡易ブロックダイアグラム Zoom icon

技術資料

データシート DOCSIS 3.1プログラマブルゲインアンプ Nov 15, 2019

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。