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製品の詳細

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データシート MAX32000の評価キット May 29, 2020

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主な特長

  • 高速での低電力によってドライバ性能を最大化
    • チャネル当り700mW
    • 2.57Gbps (+1V設定時)
    • 立上り/立下り時間(20%から80%):280ps (typ、+2V時)
    • 超低タイミングばらつき:50ps (typ)
    • 広い電圧範囲:-2V~+6V
    • VHH設定モード(第4レベル駆動)内蔵:最大13V
    • 低リークモード:100nA
  • 内蔵機能によって付加価値機能を提供
    • 設定可能な2つの時定数ケーブルドループ補償
    • デジタルスルーレート制御によってEMIに敏感なアプリケーションに対応
    • 調整可能な出力抵抗(分解能:360mΩ)
    • 22のDACによって制御および監視用のDC電圧レベルを生成
    • 50MHzのSPIインタフェース

アプリケーション/用途

説明

MAX32000の評価キット(EVキット)は、較正コンパレータおよびレベル設定DAC内蔵4チャネルピンエレクトロニクスドライバのMAX32000の評価を簡素化し、機能を実証する完全実装および試験済みプリント基板(PCB)です。EVキットに入出力用の標準50Ω SMAコネクタが搭載されているため、テストベンチでの迅速かつ容易な評価が可能です。

MAX32000のEVキットはSPIインタフェースとUSBの間の変換を行うマイクロコントローラを備えており、ユーザーはPC上で動作するグラフィカルユーザーインタフェース(GUI)ソフトウェアで内部レジスタおよびモードを設定することができます。このEVキットはWindows® 10対応ソフトウェアを備え、SPIを介してMAX32000の全レジスタを設定するための簡素なGUIを提供します。このEVキットは、出荷時に完全実装および試験済みです。

このデータシートには、デバイスの評価に必要な機器の一覧、機能検証用の簡単な試験手順、EVキットの回路説明、部品リスト、回路図、およびPCB各層のアートワークが記載されています。

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データシート MAX32000の評価キット May 29, 2020

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