MAX32000

高速クワッドドライバ、DAC、ケーブルドループ補償、スルーレート制御、およびVHH第4レベル駆動内蔵

業界最高速のクワッドチャネルドライバ、最も広い-2V~+6Vの動作範囲


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説明

MAX32000は全機能内蔵、4チャネル、高性能ピンエレクトロニクスドライバで、レベル設定DACを内蔵し、メモリおよびSOCのATEシステムに最適です。MAX32000の各チャネルは4レベルのピンドライバ、設定可能なケーブルドループ補償、5つの14ビットDAC、およびAC較正に役立つコンパレータを内蔵しています。

このドライバは広い-2V~+6Vの動作範囲および+2V動作時に1200Mbpsのデータレートを備え、高電圧モード(VHHモード)では0~13Vの出力電圧範囲を提供します。このデバイスはハイインピーダンス、アクティブ終端(第3レベル駆動)を内蔵し、低電圧振幅でも非常にリニアです。較正コンパレータおよびマルチプレクサは、各チャネルのタイミング較正経路を提供します。シリアルインタフェースはデバイスの設定を行い、PCBの信号配線を容易にします。

MAX32000は上面エクスポーズドパッドを備えた64ピンTQFP-EPRパッケージで提供されます。

主な特長

  • 高速での低電力によってドライバ性能を最大化
    • チャネル当り700mW
    • 2.57Gbps (+1V設定時)
    • 立上り/立下り時間(20%から80%):280ps (typ、+2V時)
    • 超低タイミングばらつき:50ps (typ)
    • 広い電圧範囲:-2V~+6V
    • VHH設定モード(第4レベル駆動)内蔵:最大13V
    • 低リークモード:100nA
  • 内蔵機能によって付加価値機能を提供
    • 設定可能な2つの時定数ケーブルドループ補償
    • デジタルスルーレート制御によってEMIに敏感なアプリケーションに対応
    • 調整可能な出力抵抗(分解能:360mΩ)
    • 22のDACによって制御および監視用のDC電圧レベルを生成
    • 50MHzのSPIインタフェース

アプリケーション/用途

  • バーンインテスタ
  • デジタルテスタ
  • ディスクリート部品ATE
  • メモリテスタ
  • SOCテスタ
  • ウェハテスタ

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  • 高速伝播遅延:280ps (typ)
  • 低いオーバードライブ時のばらつき:25ps (VOD = 10mV~1V)
  • 電源電圧:2.7V~3.6V

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評価ボード10584MAX32000EVKIT MAX32000の評価キット