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ノートブックコンピュータ用、トリプル出力電源コントローラ

ノートブックコンピュータ用システム設計の電源

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主な特長

  • デュアルPWMバックコントローラ(+3.3Vおよび+5V)
  • デュアルPCMCIA VPP出力(0V/3.3V/5V/12V)
  • 2つの高精度コンパレータまたはレベルトランスレータ
  • パワーレディステータス出力(/RDY5)
  • 効率:95%
  • 6セルアプリケーションに最適
  • 自己消費電流:420µA
  • 70µA (スタンバイ時、リニアレギュレータは動作)
  • シャットダウン電流:25µA
  • 入力範囲:5.5V~30V
  • 小型SSOPパッケージ
  • 固定出力電圧:
    • 3.3V (標準)
    • 3.45V (高速Pentium™)
    • 3.6V (PowerPC™)

アプリケーション/用途

  • 通信システム
  • ノートブックコンピュータ
  • ペン入力システム
  • ポータブルデータ端末

説明

MAX783は、ノートブックコンピュータや類似のバッテリ駆動機器向けシステム設計の電源コントローラです。この製品は+3.3V/+5Vおよび内蔵のフライバック巻線コントローラによって駆動されるデュアルPCMCIA VPP出力用の2つの高性能ステップダウン(バック)パルス幅変調器(PWM)を提供します。その他の機能には、CMOS/RTCバックアップ用デュアル、低ドロップアウト、マイクロパワーリニアレギュレータ、および2つの高精度低バッテリ検出コンパレータがあります。

同期整流および重負荷時のPWM動作、および軽負荷時のIdle Mode™動作によって高効率(2Aで95%、5mA~3A負荷時は80%以上)が実現されます。MAX783は、高い動作周波数(300kHz/200kHz)、および負荷アンペア当り30µFという小型の出力フィルタコンデンサを可能にする新しい電流モードPWMアーキテクチャであるため小型部品を使用しています。ラインおよび負荷トランジェント応答は60kHzの高いユニティゲインクロスオーバ周波数で大変優れており、出力トランジェントは4または5クロックサイクル以内で修正可能です。高集積と低コストの外付けNチャネルMOSFETを使用しているため低システムコストが可能です。内蔵のフライバック巻線コントローラは、低コスト、+15Vハイサイド出力を提供し、メイン出力で負荷がない場合でも安定化します。

その他の機能には、中負荷から重負荷における低ノイズ、固定周波数PWM動作、および磁気ペンベースシステムおよび通信コンピュータのようなノイズに敏感なアプリケーション向けの、同期可能なオシレータがあります。MAX783はフライバック巻線が5Vインダクタではなく3.3Vインダクタ上にあり、VPP出力はオプションで3.3Vに設定可能であり、完全にシャットダウン可能であるという点を除いてMAX782に類似しています。

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