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スイッチモードブーストおよびSEPICコントローラ付き、高集積16チャネルLEDドライバ

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主な特長

  • 16個の定電流出力チャネル(各最大55mA)
  • 出力間電流マッチング:±3%
  • チャネルの並列接続によってLED列あたりの電流を増大
  • 36V連続電圧定格の出力
  • PWM調光用の出力イネーブル端子(最大30kHz)
  • 1個の抵抗によって全チャネルのLED電流を設定
  • 広い調光比:最大5000:1
  • 電流検出用リファレンスが小さく(300mV)高効率を実現
  • 8V~26.5Vの入力電圧、または外付けバイアスデバイスを使ってそれを超える入力電圧を実現
  • 4線式シリアルインタフェースが各出力チャネルを制御

アプリケーション/用途

  • LCD白色またはRGB LEDバックライト:
  • LCD TV、デスクトップ、およびノートブック用パネル
  • 産業用および医療用ディスプレイ
  • 環境、ムード、およびアクセント照明

説明

MAX16809は、高集積、高効率の白色またはRGB LEDドライバです。このドライバは、LCDバックライトや、複数列のLEDを備えるその他のLED照明アプリケーション用に設計されています。MAX16809の電流モードPWMコントローラは、LEDアレイに必要な電圧を安定化します。入力電圧とLED電圧範囲に応じて、このデバイスをブーストまたはバックブースト(SEPIC)トポロジで使用することができます。

LEDドライバのMAX16809は、36V連続動作定格の16個のオープンドレイン、定電流シンクLEDドライバ出力を備えています。LED電流制御回路はLED列間で±3%の電流マッチングを実現し、55mAを超えるLED列電流用に出力の並列接続が可能です。出力イネーブル端子は、全出力チャネルの同時PWM調光用に使用されます。調光周波数範囲は50Hz~30kHzで、調光比は最大5000:1です。定電流出力は1個の抵抗で設定可能で、LED電流を出力チャネルあたり最大55mAまで調整可能です。

MAX16809は、業界標準の4線式シリアルインタフェースを使って、スタンドアロンモードで、または、マイクロコントローラ(µC)を使って動作します。

MAX16809は温度過昇保護を備え、-40℃~+125℃の全温度範囲で動作し、放熱特性を高めた5mm x 7mmの38ピンTQFNエクスポーズドパッドパッケージで提供されます。

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MAX16809、MAX16810:標準動作回路 MAX16809、MAX16810:標準動作回路 Zoom icon

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