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デジタル制御、残量ゲージインタフェース

業界で最も高精度なデジタル制御の残量ゲージインタフェース

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主な特長

  • 電流範囲600µA~4Aで1%精度(RSENSE = 30mΩ)
  • 5µV入力オフセット電圧(28µV、max)
  • SMBus 2線式(+割込み(オプション))シリアルインタフェース
  • 2.00V精密システムリファレンス出力
  • 3.3Vリニアレギュレータ出力による外部回路の駆動
  • 2つのマイクロパワーシャットダウンモード
  • 独立した2個の32ビット充電および放電クーロンカウンタ
  • バッテリ過充電/過放電保護
  • バッテリ短絡/過電流保護
  • 内蔵パワーMOSFETドライブ
  • 自己消費電流:80µA
  • シャットダウン電流:1µA以下
  • 小型16ピンQSOPパッケージ(8ピンSOパッケージと同じ実装面積)

アプリケーション/用途

  • A/Dコンバータ
  • バッテリパック残量ゲージ
  • バッテリパック過電流保護
  • デジタル電流検出計測器
  • 産業用制御システムインタフェース
  • スマートバッテリパック/充電器

説明

MAX1660は、充電式バッテリパックの管理に重要な残量計測およびパック過電流保護の2つの機能を果たすディジタル制御残量ゲージインタフェースです。このインタフェースはバッテリパックの充電電流および放電電流の流れを監視し、独立した2個のクーロンカウンタによってそれぞれの値を記録します。各カウンタの内容は、System Management Bus (SMBus™)とコンパチブルな2線式シリアルインタフェースで外部からアクセスできます。3番目のワイヤ(オプション)は、充電または放電カウンタが既定値に達するか過電流状態(充電または放電)が発生した時に、マイクロコントローラ(µC)に対して割込みを発生します。過電流または短絡状態が発生した場合、MAX1660は負荷の接続を切断し、ホストに警告を出します。MAX1660は柔軟設計になっているため、希望する制御アルゴリズムで任意のバッテリ燃料を正確に測定できます。

MAX1660は+4V~+28Vのバッテリ電圧で動作し、2つのマイクロパワーシャットダウンモードによってバッテリ寿命を拡張しています。また、高精度2.00Vシステムリファレンス出力、5mAまでを外部電源回路に供給できる3.3Vリニアレギュレータ出力およびシステムµC用のパワーオンリセット出力を統合し、部品数も最小になっています。MAX1660は16ピンQSOPパッケージで提供されています。

簡易ブロック図

MAX1660:標準動作回路 MAX1660:標準動作回路 Zoom icon

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