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+5V単一電源、2.2Msps、14ビットセルフキャリブレートADC

低ノイズおよび歪み(81dB SNR @ 1.1Msps)の14ビット2.2Msps ADC

製品の詳細

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主な特長

  • モノリシック14ビット、2.2Msps ADC
  • 信号雑音比:83dB
  • スプリアスフリーダイナミックレンジ:91dB
  • 微分非直線性誤差:±0.3 LSB
  • 積分非直線性誤差:±1.2 LSB
  • +5V単一アナログ電源、+3Vディジタル電源
  • 低消費電力:269mW
  • オンデマンド対応のセルフキャリブレーション
  • スリーステート、2の補数出力データ

アプリケーション/用途

  • IR画像化
  • スキャナ
  • スペクトル分析
  • xDSL

説明

MAX1201は2.2Mspsまでの変換速度性能を備えた14ビットのモノリシックアナログディジタルコンバータ(ADC)です。CMOSプロセスで製造されたこのデバイスには完全差動のパイプライン構造が採用されており、コンデンサおよび利得のミスマッチングを補正し、最高のサンプリングレート時で14ビットの直線性を保証するためにディジタルエラー補正機能と短時間で実行されるセルフキャリブレーション手続きが用意されています。内蔵のトラック/ホールド(T/H)回路によって、ナイキスト周波数までの優れたダイナミック性能が維持されています。MAX1201は+5Vの単一電源で動作します。

完全差動入力によって、±VREFの入力スイングが可能です。2個のオペアンプを使用してシングルエンド入力も可能です。リファレンスも同様に差動になっており、正のリファレンス(RFPF)は通常+4.096Vに接続され、負のリファレンス(RFNF)はアナロググランドに接続されます。さらに、有限の内部および外部抵抗値が要因となって起こりうる全ての分圧抵抗器動作を補償する目的で、2本のセンシングピン(RFPS、RFNS)が追加されています。

+5Vおよび2.2Mspsサンプリングレート時の消費電力は僅か269mW (typ)です。このデバイスにはCMOSコンパチブルの14ビットパラレル、2の補数出力データフォーマットが採用されています。MAX1201は44ピンのMQFPパッケージで提供されており、温度範囲は民生用(0℃~+70℃)と拡張工業用(-40℃~+85℃)のものが用意されています。

簡易ブロック図

MAX1201:内部ブロックダイアグラム MAX1201:内部ブロックダイアグラム Zoom icon

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