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オクタル(8回路) T1/E1/J1トランシーバ

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主な特長

  • T1、E1、またはJ1用の8個の完全な長距離/短距離トランシーバ(LIUおよびフレーマ)
  • トランシーバごとにT1、E1、またはJ1を個別に選択可能
  • 100Ω T1ツイストペア、110Ω J1ツイストペア、120Ω E1ツイストペア、および75Ω E1同軸アプリケーション用のソフトウェアで選択可能な送信および受信側終端を内蔵
  • 水晶不要のジッタ減衰器を送信または受信パスに選択可能。ジッタ減衰器はETS CTR 12/13、ITU-T G.736、G.742、G.823、およびAT&T Pub 62411に準拠
  • 外部マスタクロックはT1/J1またはE1動作用に2.048MHzまたは1.544MHzの倍数が可能(このクロックは、ホストモードでT1またはE1用に内部で対応)
  • 受信信号レベルの表示:T1モードで-2.5dB~-36dB、E1モードで-2.5dB~-44dB (約2.5dB刻み)
  • 送信のオープン回路および短絡の検出
  • G.775、ETS 300 233、およびT1.231に準拠したLIU LOS (ロスオブシグナル)
  • 送信シンクロナイザ
  • システムインタフェースまたはマイクロプロセッサポートによって柔軟な信号抽出および挿入
  • アラーム検出および挿入
  • D4、SLC-96、およびESFのT1フレーミングフォーマット
  • J1に対応
  • E1 G.704およびCRC-4マルチフレーム
  • T1からE1への変換

アプリケーション/用途

  • チャネルバンク
  • チャネルサービスユニット(CSU)
  • データサービスユニット(DSU)
  • マルチプレクサ
  • ルータ
  • スイッチ
  • T1/E1試験装置

説明

DS26528は、T1、E1、およびJ1アプリケーション用の8ポートのフレーマとラインインタフェースユニット(LIU)の組合せがシングルチップで構成されています。各チャネルは個別に設定可能で、長距離および短距離ラインの両方に対応しています。

簡易ブロック図

DS26528:ファンクションダイアグラム DS26528:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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