DS26519

16ポートT1/E1/J1トランシーバ

消費電力および価格が最も低く業界最大のポート数を備えるトランシーバ


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説明

DS26519は、T1、E1、およびJ1アプリケーション用のシングルチップ16ポートフレーマとラインインタフェースユニット(LIU)で構成されています。各ポートは個別に設定可能で、長距離および短距離ラインの両方に対応しています。DS26519は、DS26528およびその派生製品とほぼソフトウェアコンパチブルです。
DS26519:ファンクションダイアグラム DS26519:ファンクションダイアグラム 拡大表示+

主な特長

  • T1、E1、またはJ1用の16個の総合長距離/短距離トランシーバ(LIUおよびフレーマ)
  • トランシーバごとにT1、E1、またはJ1を個別に選択可能
  • 100Ω T1ツイストペア、110Ω J1ツイストペア、120Ω E1ツイストペア、および75Ω E1同軸アプリケーション用のソフトウェアで選択可能な送信および受信側終端
  • ヒットレス保護スイッチング
  • 水晶不要のジッタ減衰器を送信または受信パスに選択可能。ジッタ減衰器はETS CTR 12/13、ITU-T G.736、G.742、G.823、およびAT&T Pub 62411に準拠
  • 外部マスタクロックをT1/J1またはE1動作用に2.048MHzまたは1.544MHzの倍数に設定可能。このクロックは、ホストモードでT1またはE1用に内部で対応
  • 受信信号レベルの表示:T1モードで-2.5dB~-36dB、E1モードで-2.5dB~-44dB (約2.5dB単位で増加)
  • 送信のオープン回路および短絡の検出
  • G.775、ETS 300 233、およびT1.231に準拠したLIU LOS (ロスオブシグナル)
  • 送信シンクロナイザ
  • システムインタフェースまたはマイクロプロセッサポートを通じた柔軟な信号抽出および挿入
  • アラーム検出および挿入
  • D4、SLC-96、およびESFのT1フレーミングフォーマット
  • J1に対応
  • E1 G.704およびCRC-4マルチフレーム
  • T1からE1への変換

アプリケーション/用途

  • チャネルバンク
  • チャネルサービスユニット(CSU)
  • データサービスユニット(DSU)
  • マルチプレクサ
  • ルータ
  • スイッチ
  • T1/E1試験装置

技術資料

アプリケーションノート 561 Tech Brief 7: DS2152 and DS2154 8MHz System Clock Operation
アプリケーションノート 309 Interfacing to the Fractional T1 and E1
アプリケーションノート 301 Legacy T1/E1 8MHz Backplane Operation

品質および環境データ

製品の信頼性レポート: DS26519.pdf 
鉛フリーパッケージの錫(Sn)のウィスカレポート
デバイス   ウェハープロセス   プロセス技術   サンプルサイズ   不合格   FIT (25°C)   FIT (55°C)  

注: 不良率はプロセス技術ごとにまとめられ、関連する型番にマッピングされます。 不良率はテストされたユニット数に大きく依存します。

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関連リソース

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アプリケーションノート 561 Tech Brief 7: DS2152 and DS2154 8MHz System Clock Operation
アプリケーションノート 309 Interfacing to the Fractional T1 and E1
アプリケーションノート 301 Legacy T1/E1 8MHz Backplane Operation