電気/電子用語および定義:W

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W ワット(W):電力を測定するための単位。物理用語では、1ワットは1秒間に移動されるまたは消費される1ジュールのエネルギ。電力は以下のように計算される:

  ワット = ボルト x アンペア x 力率

力率は、抵抗負荷とともにDC回路またはAC回路で無視することが可能(この場合抵抗負荷は1)。

W-CDMA 参照:WB-CDMA
W/Dog O/P Flag Watchdog Output Flag (ウォッチドッグ出力フラグ)。
Wafer ウェハ:半導体の製造は「ウェハ」と呼ばれる半導体材料の薄いディスクから始まる。一連の工程によってトランジスタおよびその他の構造が導体で相互接続され、所望する回路が形成される。

ウェハはその後「ダイ」にスライスされ、パッケージに実装され、ICを形成する。

Wafer Fab ウェハファブ:ウェハを集積回路にする半導体処理施設。標準的なウェハファブでは、半導体ウェハ上に導体、トランジスタ、抵抗器、およびその他の電子部品を形成するのに一連の複雑な工程が関わっている。リソグラフィの工程で、どの領域が、その後の物理的および化学的工程によって影響を受けるかが決定される。
Wafer Fabrication 参照:Wafer Fab
Wafer Foundry 参照:Wafer Fab
WAN Wide Area Network (ワイドエリアネットワーク):1建物を超える規模のエリアを網羅するあらゆるインターネットまたはネットワーク。
Watchdog ウォッチドッグ:マイクロプロセッサまたはマイクロコントローラのソフトウェアの実行を監視するマイクロプロセッサ監視回路の機能。プロセッサが終わりのない実効ループに陥った際、ウォッチドッグは適切な動き(リセットまたはマスク不可割込みをアサート)をとる。
Watchdog Circuit 参照:Watchdog
Watchdog Output 参照:Watchdog
Watchdog Time-Out 参照:Watchdog
Watchdog Timer 参照:Watchdog
Watt 参照:W
Wb Weber (ウェーバ):磁束の測定単位。
WB-CDMA Wideband Code Division Multiple Access (広帯域符号分割多重アクセス):元のCDMAから派生した規格。WB-CDMAは、最高2Mbpsの音声、ビデオ、およびデータ通信をサポート可能な第3世代(3G)モバイルワイヤレス技術。
WCDMA 参照:WB-CDMA
WCDMA Converter 参照:WB-CDMA
WCDMA-FDD 参照:WB-CDMA
WCDMA-TDD 参照:WB-CDMA
WDI Watchdog Input (ウォッチドッグ入力)。
WDO 参照:Watchdog
WDPO Watchdog Pulse Output (ウォッチドッグパルス出力)。
WE Write Enable (書込みイネーブル)。
Weber 参照:Wb
WHDI WHDI (ワイヤレスホームデジタルインタフェース)は、5GHzの無認可帯域で最高1080pのビデオレートで家庭内の非圧縮HDTVの無線配信を可能にする規格。

WHDI groupは、有線HDMI、低遅延、マルチルームでの利用性、および低消費電力に相当する一貫したピクチャ品質を強調。
Wi-Fi 参照:802.11g
Wide Area Network 参照:WAN
Wideband 広帯域幅:通信チャネルの情報容量または帯域幅の等級。広帯域幅は一般的に64kbpsおよび2Mbpsの間を意味すると理解されている。
WiFi 参照:802.11a
WiMax WiMax (Worldwide Interoperability for Microwave Access)は、DSLおよびケーブルモデムと置き換わる可能性のある「ラストマイル」の、ブロードバンド、ワイヤレス接続メカニズム。IEEE 802.16規格によって定義されている。

Wi-Fi (802.11)が半径数百メートルの小さい範囲をカバーするのに対し、WiMax (802.16)は1基地局のみで最大6マイル(約9.7キロメートル)をカバーできる。

「Wireless Metropolitan Area Networks」すなわちWirelessMANとしても知られる。

Window Comparator ウィンドウコンパレータ:通常、1対の電圧コンパレータからなるデバイスで、測定された信号が2つの異なるスレッショルド(「上の」スレッショルドと「下の」スレッショルド)によって限定される電圧範囲内にあるかどうかがその出力によって示される。
Window Comparators 参照:Window Comparator
Window Watchdog ウィンドウウォッチドッグ:マイクロプロセッサ監視回路にみられるウォッチドッグタイマ機能の特別なサブセット。ソフトウェアの実行を監視し、プロセッサがループに陥った場合リセットまたはNMIをアサートするために使用される。この機能は、あらかじめ設定されたタイムアウト時間内における入力上での定期的な遷移を探すだけでなく、そのタイムアウト時間(ウィンドウ)内で「多すぎる」遷移がないかどうかをも監視する。
Windowed Watchdog 参照:Window Watchdog
Wired-And ワイヤードAND:複数のハイインピーダンス(オープンコレクタまたはオープンドレイン)出力ピンは信号ライン(バスなど)に接続され、システムが一つしかオンにならないように設計されている場合、ワイヤードAND信号ができる。ロジカルAND機能と同等の機能を達成する。(信号検出によって機能はORとして見られるため「ワイヤードOR」という言葉も使われる。)
Wired-Or 参照:Wired-And
Wired-OR 参照:OR
Wireless ワイヤレス:無線周波数用のデバイス、回路、または通信方式。
Wireless Home Digital Interface 参照:WHDI
Wireless Local Loop 参照:WLL
Wireless Sensor Network ワイヤレスセンサネットワークまたはWSN:ワイヤレス伝送という手段で通信する、少なくとも2個のノードを持ったRFトランシーバ、センサ、マシンコントローラ、マイクロコントローラ、およびユーザインタフェース機器で構成するネットワーク。
Wireless Telephony Application 参照:WTA
Wireless/RF 参照:Wireless
WirelessMAN 参照:WiMax
WLAN Wireless Local Area Network (ワイヤレスローカルエリアネットワーク)。
WLANs 参照:WLAN
WLL Wireless Local Loop (ワイヤレスローカルループ):加入者に標準電話サービスを提供するために有線接続に代わるワイヤレス通信を使用するあらゆる方式。
WR-RD Write-read (書込み-読出し)。
Write Protect 書込み保護:データが上書きされるのを防ぐあらゆる方法。上書きを防ぐための物質的妨害物またはファイル特性が使われる。
WSN 参照:Wireless Sensor Network
WTA Wireless Telephony Application (ワイヤレステレフォニアプリケーション):エンドユーザに高度なモバイルネットワークサービスを提供する電話/機能制御機構のための電話に限定した拡張群。WTAは本質的にデータネットワーク機能およびサービスを音声ネットワークサービスと融合させる。