電気/電子用語および定義:U

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uA Microampere/Microamp (マイクロアンペア):1アンペアの100万分の1。アンペアは電流を測定する基本単位。

よく「uA」と書かれるが、「u」はギリシャ文字ミューのテキスト表記。

UART Universal Asynchronous Receiver-Transmitter (汎用非同期送受信機):送信するために、パラレルデータをシリアルデータに変換し、受信したシリアルデータをパラレルデータに変換するIC。

参照:UART関連のアプリケーションノート

UBM Underbump Metal (アンダバンプメタル)。
UCSP 参照:CSP
UHF Filter Ultra High Frequency Filter (超高周波数フィルタ)。
UI Unit Interval (ユニットインタバル):ジッタの発生を表現するのに使用される; User Information (ユーザ情報); User Interface (ユーザインタフェース)。
Ultra High Frequency Filter 参照:UHF Filter
Ultra-Wideband 参照:UWB
ULTRA160 SCSIインタフェースのラベル表示で、160はMbpsで表される最高の確実なスループットを表す。
UMTS UMTS (Universal Mobile Telecommunications System:ユニバーサル移動体通信システム):GSM規格をベースとした第3世代携帯規格で、3GPP (3rd Generation Partnership Project:第3世代の移動体通信システムの標準化プロジェクト)によって開発された。
Uninterruptible Power Supply 無停電電源:無停電電源(UPS)は障害時にも電力を維持するデバイス。UPSは充電されて準備の整ったバッテリを通常含む。電源に障害が起きると、バッテリが続く限り電源を供給する。バッテリに障害が起きたとき、UPSは順にシャットダウンするトリガー回路を含むことがある。

無停電電源はラインレギュレーションを提供し電圧の変動から保護することもある。

UniqueWare ユニークな識別技術。
UniqueWare Serialized シリアル化されたUniqueWare:カスタマの特定データを設定して出荷する1-Wire EPROMチップ用サービス。このサービスによってカスタマがシリコンに識別子を生成するための1つのシリアル化ファイルが提供されます。
Universal Mobile Telecommunications System 参照:UMTS
Universal Serial Bus 参照:USB
UP Reset 参照:Microprocessor Supervisor
UP Supervisor 参照:Microprocessor Supervisor
Upconverter 参照:Upconverters
Upconverters アップコンバータ:より高い周波数へ周波数変換するデバイス。例えば、デジタル放送衛星アプリケーションで利用される。
UPS 参照:Uninterruptible Power Supply
Upverter 参照:Upconverters
URL Uniform/Universal Resource Locator (ユニフォーム/ユニバーサルリソースロケータ):ウェブアドレス。例:http://japan.maximintegrated.com
USB ユニバーサルシリアルバス(USB):外部デバイス(デジタルカメラ、スキャナ、およびマウスなど)をコンピュータに接続できるようにする規格ポート。USB規格は3つの速度でデータ転送をサポート:ロースピード(1.5Mbps)、フルスピード(12Mbps)およびハイスピード(480Mbps)。

Mbps = Million bits per second

UV Ultraviolet (紫外線)。
UVLO Undervoltage Lockout (低電圧ロックアウト)。
UWB ウルトラワイドバンド(UWB:Ultra-Wideband):通常、中心周波数の20%以上または500MHz以上として定義される広帯域を利用する通信技術。UWBは通常、短距離無線アプリケーションに使用されるが、有線で伝送可能。ウルトラワイドバンドの利点は、低電力および少ない干渉で高データレートを実現できる点。

UWBは非常に短いパルス(インパルス波形)で生成された旧「インパルス(impulse)」技術の現代版。このインパルス技術は、エネルギが周波数領域で広範囲に拡散されるため認識可能な搬送波周波数がないことから「搬送波フリー(Carrier-Free)」や「ベースバンド(Baseband)」と呼ばれた。

簡単な例として、バッテリの一方の電極に鉄ヤスリを接続し、ワイヤをもう一方の電極に接続してから、ヤスリの歯にワイヤを擦り付けると、どの周波数に設定してもラジオで電気ノイズが発生していることがわかる。

FCCは3.1GHz~10.6GHzの間でUWBを認定している(が、ヤスリとワイヤに依存する機器を認可する様子はない)。