電気/電子用語および定義:P

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p-channel 参照:pMOS
P-P Peak-to-Peak (ピークトゥピーク)。
pA Picoampere (ピコアンペア)。
PA Power Amplifier (パワーアンプ):大きな電力レベルを駆動するために使われるアンプ。大音量スピーカを駆動するオーディオアンプやトランスミッタの最終段がよい例。
PAE Power-Added Efficiency (電力付加効率)。
PAL Phase Alternate Line (PAL方式):欧州のほとんどで使用されているテレビ規格。NTSCに似ているが、副搬送波位相反転を使用して、カラーエラーとして表示される位相エラーに対する感度を低下させる。626本の走査線、50Hzスキャニングシステム、4.43362MHz副搬送波周波数で使用されることが多い。

参照:Video Basics (English only)

PAM 参照:Pulse-Amplitude Modulation
Parallel 参照:Parallel Interface
Parallel Interface パラレルインタフェース:パラレルインタフェースは(シリアルインタフェースと区別され)、いくつかの線(またはいくつかのワイヤレスチャネル)上で1度にデータが送られるインタフェース。例:コンピュータボードおよびバックプレーン上のデータコンバータ、メモリおよびデータバスへのバイト幅パラレルインタフェースのGPIB。

対照的に、シリアルインタフェースは1線、ペア線、またはワイヤレスチャネル(または各方向に1つずつ)を使用する。

Parasite Power 寄生電源:デバイスがシリアルインタフェース(1-Wire)から直接電源供給されること。
Part 18 参照:ISM
Partition Locking 分割ロック:メモリの特定部分への読出し/書込みをロックアウトする能力。
Passive Optical Network 参照:PON
PBC Port Bypass Circuit (ポートバイパス回路)。
pC 1. pC (Picocoulomb):ピコクーロン。電荷の単位。

2. PC (Printed Circuit):プリント回路(参照:プリント回路基板(Printed Circuit Board))

3. PC (Personal Computer):パーソナルコンピュータ

PC Board 参照:Printed Circuit Board
PC Card PCカード:PCカード仕様(以前PCMCIAと呼ばれていた)に準拠するアドインカード。PCカードは、取り外し可能なデバイスで、クレジットカードとほとんど同じ大きさであり、適合するスロットにプラグインするように設計されている。
PCB 参照:Printed Circuit Board
PCI Peripheral Component Interconnect (ピーシーアイ):インタフェースカードおよび周辺機器をプロセッサバスに接続するためのコンピュータのバックプレーンで主に使用される標準インタフェース。PCIはビデオディスプレイカード、ネットワークインタフェース(例:イーサネット)、およびSCSIやUSBのような周辺インタフェースによく使用される。

PCIバスは通常旧型の業界標準アーキテクチャ(ISA)規格もサポートしています。

PCI Express PCI Express® (Peripheral Component Interconnect Express) (正式略称:PCIe®)は、旧型のPCI、PCI-X、およびAGP規格に置き換わるように設計されたコンピュータ拡張カード規格。マザーボードに実装のペリフェラルをリンクし、拡張ボードの拡張カードインタフェースとして使用される。

PCIe電気インタフェースは、特にExpressCardラップトップ拡張カードインタフェースなどのその他様々な規格でも使用される。

出典:Wikipedia (English only)

PCI-E 参照:PCI Express
PCIe 参照:PCI Express
PCM Pulse-Code Modulation (パルス符号変調):ノイズの影響を低減しながらアナログ信号(オーディオなど)を、デジタル、バイナリ(0または1)、コード化されたパルスに変換。PCM方式の例には、PAM、PFMおよびPWMがある。
PCMCIA Personal Computer Memory Card International Association (PCメモリカード国際協会):モデム、ストレージ、およびその他のデバイス用の小型ラップトップ拡張カード規格。この規格は公式に「PCカード」と改名された。
PCS Personal Communications Service (パーソナル通信サービス):大衆市場のモバイル電話サービス用の、パーソナル通信を強調する、そのサービスを提供する技術に関係なく使用される米国の一般用語。PCSには、GSM 1900、CDMAおよびTDMA IS-136. 2G、CDMA、デジタル、GSM、TDMAのようなデジタルセルラ技術が含まれる。
PCT 参照:Pressure Cooker Test
PDA Personal Digital Assistant (パーソナルデジタルアシスタント)。「PDAソリューション」を参照。
PDC Personal Digital Cellular (パーソナルデジタルセルラ):日本で使用されているデジタルワイヤレス規格。PDCはTDMAエアインタフェースを使用。
PDH 参照:Plesiochronous Digital Hierarchy
PDI Phase-Detector Input (位相検出器入力)。
PDIP 参照:DIP
PDJ Pattern-Dependent Jitter (パターン依存ジッタ)。
PDM Pulse Density Modulation (パルス密度変調)。
PDO Phase-Detector Output (位相検出器出力)。
Peak Inverse Voltage ピーク逆電圧:PIV (Peak Inverse Voltage)またはPRV (Peak Reverse Voltage)は、ダイオードまたはその他デバイスが故障前に逆バイアス方向で耐えうる最大電圧のこと。逆ブレークダウン電圧とも呼ばれる。

PIVはFIPS 201 Personal Identity Verification (個人識別情報の検証)の略でもあることに注意。

peak reverse voltage 参照:Peak Inverse Voltage
PECL Positive-Referenced Emitter-Coupled Logic (正基準エミッタ結合論理)。
Peltier Junction 参照:TEC
Periodic Operating Point Analysis 参照:POP Analysis
Peripheral Component Interconnect 参照:PCI
Peritel 参照:SCART
Personal Communications Service 参照:PCS
Personal Digital Cellular 参照:PDC
pF Picofarad (ピコファラッド):ファラッドは容量の単位。pFは1ファラッドの10-12。(1000pF = 1nF、1000nF = 1µF)。
PFD Phase/Frequency Detector (位相/周波数検出器)。
PFI Power-Fail Input (パワーフェイル入力)。
PFM Pulse-Frequency Modulation (パルス周波数変調):入力信号振幅により周波数が変化するパルス変調技術。変調信号のデューティサイクルは常に変わらず、周波数が変化する方形波であるため、PFMは方形波FMともいわれる。
PFMEA Process Failure Mode and Effects Analysis (故障モード影響分析):製造工程の欠点や、製品製造における工程障害の潜在的影響の評価方法。
PFO Power-Fail Output (パワーフェイル出力)。
PG Power-Good (パワーグッド)、Power Gain (パワー利得)。
PGA Programmable Gain Amplifier (プログラマブル利得アンプ):外部入力(通常、デジタル値)によって利得が変化可能なアンプ。

参照:Programmable-Gain Amplifier, Using the MAX532 DAC (English only)

PGAs 参照:PGA
Phase alternate line 参照:PAL
Phase Jitter 参照:Jitter
Phase-Locked Loop 参照:PLL
Phase-shift keying 参照:PSK
Pin Electronics ピンエレクトロニクス:試験下にあるデバイスに接続する自動化テスタ(ATEシステム)の電子回路。

ピンエレクトロニクスは、信号、電力、または高精度電圧および電流を供給することができ、ピンの応答、駆動、および電気特性を測定可能。

PIV 参照:Peak Inverse Voltage
PKI Public Key Infrastructure (公開鍵基盤):デジタルによる公開鍵の認証を作成し、編集し、取り消すための、規格、プロトコル、およびソフトウェアの組合せ。
PLA Programmable Logic Array (プログラマブルロジックアレイ)。
Plastic Leaded Chip Carrier 参照:PLCC
PLC Programmable Logic Controller (PLC、またはプログラマブルコントローラ):リアルタイムでセンサを監視しアクチュエータを制御することで工場またはプラントオートメーションを提供する耐久性の高い、マイクロプロセッサベースのシステム。

参照:マキシムのPLCソリューション

PLCは、Powerline Communications (電力線通信) (HomePlug)の頭字語としても使われます。

PLCC Leaded Chip Carier (リードチップキャリア):Plastic Leaded Chip Carrier (プラスチック・リードチップキャリア)とも呼ばれる。四方にリード(端子)があるプラスチックの四角い表面実装チップパッケージ。例:マキシムの20ピンLCC図 (PDF)
Plesiochronous Digital Hierarchy PDH (Plesiochronous Digital Hierarchy):銅ケーブル上で通話やデータを伝送するために電気通信業者によって使われる時分割多重ネットワーク。全ネットワークは、そのツリー構造のように共通の周波数を共有する。ただし、ネットワーク端の様々な点で位相および時間遅延のばらつきがある。
PLL Phase-Locked Loop (PLLまたは位相ロックループ):「リファレンス」信号の位相に一定関係を持つ信号を生成する制御システム。位相ロックループ回路は入力信号の周波数と位相両方に応答し、制御オシレータの周波数を、周波数と位相両方のリファレンスに整合するまで自動的に上げたり下げたりする。

位相ロックループは無線、テレコム、コンピュータ、その他電子アプリケーションで広く使われる。安定した周波数を生成したり、ノイズの多い通信チャネルから信号を回復したり、マイクロプロセッサのようなデジタルロジック設計のクロックタイミングパルスを分配したりすることがある。

Wikipedia (English only)から抜粋

PLM Pad Limiting Metal (パッドリミティングメタル)。
PMIC Power Management Integrated Circuit (電源管理用集積回路):電源をレギュレートし制御するために使う回路。
PMM Power-Management Mode (電源管理モード)。
Pmod
Pmodは、FPGA/CPLDおよびエンベデッド制御ボードの機能を拡張するために使用される小型I/Oインタフェースボード。Pmodは6ピンまたは12ピンコネクタを使ってシステムボードと通信する。
PmodはDigilent Inc.の商標です。
pMOS p-Channel Metal-Oxide Semiconductor (pチャネル金属酸化膜半導体):pMOSトランジスタには、p型ドーパント(不純物)がゲート領域(「チャネル」)に使用されている。このゲートの負電圧がデバイスをオンにする。
PMR Private Mobile Radio (プライベートモバイル無線):一般的に、非常事態サービスや採掘プロジェクトの従業員のような特定のユーザグループ内で使用するための無線帯。
PN Temperature Sensor 参照:Junction Diode Sensor
PoE Power over Ethernet:イーサネットデータを送信するために使われるケーブル回線と同じ回線を使用して遠隔デバイスに電力を送る方式。
point of load 参照:Point-of-Load
Point-of-Load POL (Point of Load):POL電源は、各電源レギュレータ(リニアまたはDC-DC)を使用ポイントの近くに置くことによって、マイクロコントローラやASICのような高性能な半導体に求められる大ピーク電流に対する要求や低ノイズマージンといった問題を解決する。

参照:

POK Power-OK (パワーOK)。
POL 参照:Point-of-Load
poly-carbonmonofluoride 参照:Lithium batteries
PON Passive Optical Network (受動光ネットワーク):共有光ファイバで高性能ファイバトゥザホーム(FTTH)接続を提供する省コストな方法。PONは、受動光部品(スプリッタ)を使用して同一ネットワーク上に最高32 (またはそれ以上)の家庭へ接続することが可能。
pop 参照:Click-and-Pop
POP Analysis
POP (Periodic Operating Point)解析は、(EE-Simで使われている)シミュレーション技術で、スイッチング電源設計の安定動作状態の条件を見つける。
1変換サイクルは時間ドメインで実行される。サイクルの始めのインダクタ電流とコンデンサ電圧は、サイクルの終わりのインダクタ電流とコンデンサ電圧と比較される。相違が10-9以下に駆動された場合は安定状態の条件が特定されPOP解析が終了する。
Pop Reduction 参照:Click/Pop Reduction
pop-noise 参照:Click-and-Pop
POR Power-On Reset (パワーオンリセット)。
Positive Temperature Coefficient 参照:PTC
Pot 参照:Potentiometer
Potentiometer

ポテンショメータ(別名:ポットまたは電子ポット)は、ワイパーが抵抗素子の一方の端から反対の端までスイープする可変抵抗で、結果としてワイパーの位置に比例する抵抗値になる。

ポテンショメータはどのように動作するか?

ポテンショメータ

ポテンショメータには、図中の緑、赤、および青で示した3つの端子がある。赤のワイパーを調整して、他の2つの端子との間の抵抗値を変化させることができる。緑と赤の間の抵抗値を増大させることによって、赤と青の間では抵抗値が減少する。緑と青の端子間の抵抗値は一定のままである。

ポテンショメータの記号は抵抗の記号に可変ワイパーを表す矢印を付けたもの

ポテンショメータの記号は抵抗の記号に可変ワイパーを表す矢印を付けたもの

A型ポテンショメータとB型ポテンショメータの違いは何か?

ワイパーの位置と抵抗値の間の関係は「テーパー」と呼ばれ、リニアまたは対数のいずれかである。リニアテーパーでは、抵抗値はワイパーと端子の間の距離に比例する。対数テーパーでは、一次関数ではなく対数関数として変化する抵抗値を作り出すために、抵抗素子のサイズまたは材質のいずれかを一方の端から反対の端にかけて不均一にしてある。

リニアテーパーと対数テーパーを区別するために、メーカーによって文字符号が付けられる。米国およびアジアのメーカーは、通常は対数を表すA型またはリニアを表すB型をポテンショメータに付与している。欧州のメーカーは逆の場合が多く、AがリニアでBが対数を表す。

どんな種類のポテンショメータが必要か?

機械式ポテンショメータを使用する場合、ワイパー位置は手動で調整される。多くの場合、デジタルポテンショメータを使用する方が有利で、完全に仕様の規定が可能かつ再現性のある分解能を提供するためにワイパー位置がデジタル制御される。機械式ポテンショメータとデジタルポテンショメータの詳細については、アプリケーションノート3484 「メカニカルポテンショメータをデジタルポテンショメータにアップグレードする方法」を参照。

ポテンショメータは、テーパー、両端間の抵抗、およびサイズによって異なる。また、デジタルポテンショメータはステップ数、制御インタフェースの種類、およびワイパーメモリが揮発性か不揮発性かによっても異なる。特定のアプリケーション用にポテンショメータを選ぶ方法の詳細については、アプリケーションノート4101 「デジタルポテンショメータの機能の差別化」を参照。

参照:
Power Added Efficiency 電力付加効率:RFパワーアンプでは、電力付加効率(PAE)は出力および入力信号電力の差異とDC消費電力の比率として定義されます。言い換えると:

PAE = (PRFOUT - PRFIN)/PDC = (PRFOUT - PRFIN)/(VDC*IDC)

Power Amplifier 参照:PA
Power Fail パワーフェイル:差し迫った電源障害をマイクロプロセッサに早期に警告するマイクロプロセッサ監視回路の機能。
Power Fail Comparator 参照:Power Fail
Power Fail Detector 参照:Power Fail
Power Harvesting 参照:Energy Harvesting
Power Management Integrated Circuit 参照:PMIC
Power Supply Rejection Ratio 参照:PSRR
Power-Fail Comparator 参照:Power Fail
Power-Over-Ethernet 参照:PoE
PowerCap 開閉可能な上面を開け、内部空洞にアクセス可能な特殊表面実装パッケージ。このパッケージ方式によって、PCBハードウェアレイアウトを変更することなくNV RAMを容易にアップグレードすることができる。ユーザは単に蓋を開けICを交換するだけでよい。
Powerline 参照:HomePlug
Powerline Communications 参照:HomePlug
PPAP Production Part Approval Process (製造部品承認プロセス):新製品の発表および自動車への使用を承認するため、自動車業界で使用されている承認プロセス。
PPOT 参照:Pressure Cooker Test
PRBS Pseudorandom Binary (Bit) Sequence (擬似乱数バイナリ(ビット)シーケンス)。
PRC Parasitic Resistance Cancellation (寄生抵抗相殺)。
PRCM Parasitic Resistance Cancellation Mode (寄生抵抗相殺モード)。
Pre-Bias Soft Start プリバイアスソフトスタート:電源が起動する際、出力コンデンサの放電を防止する電源機能。出力コンデンサの放電は、コールドスタートにおける発振スタートアップの問題、もしくはホットプラグインにおけるバス出力電圧の大規模な電圧妨害のいずれかを生じさせる可能性がある。プリバイアスソフトスタートは、冗長電源システム、パラレル電源モジュール、バッテリバックアップ電圧バス、およびマルチ電源が1つのノードを提供する他のアプリケーションなどにおいて重要な機能。

参照アプリケーションノート:MAX1917 Provides Pre-Bias Soft Start for Redundant Supply (English only)

Preemphasis プリエンファシス:ある種の伝送および録音システム(例:ビニルレコード、FM無線、アナログ磁気テープ)では、周波数が高くなるほどノイズも多くなる。これを補正するために、オーディオ信号は送信機で「プリエンファシス」される。つまりより高いオーディオ周波数を増強するためにハイパスフィルタでフィルタする。全体的にフラットなオーディオ周波数応答となるように受信機において整合用ローパスフィルタが使用される。受信機のフィルタによって、伝送過程で引き起こされる高周波数ノイズが低減される。
Pressure Cooker Test プレッシャークッカー試験(PCT):高温、高湿、高圧条件下で製品に行う試験。オートクレーブ試験またはプレッシャーポット試験(PPOT)とも呼ばれる。
Pressure Pot Test 参照:Pressure Cooker Test
Printed Circuit Board プリント回路基板、プリント基板、またはPCB:プリント回路基板は、伝導の線がプリントまたはエッチングされた非伝導素材。電子部品がこの基板に実装され、トレースによって部品が接続されて動作回路またはアセンブリを形成する。

プリント基板には片側または両側にコンダクタがある場合があり、幾層ものコンダクタがサンドイッチ構造でそれぞれ絶縁層によって分離された複数層である場合もある。

最も一般的な回路基板はプラスチックまたはグラスファイバ、および合成樹脂で作られており銅線を使用しているが、その他様々な材料も使用される。ほとんどのPCBは平坦で堅いが、フレキシブルな素材で基板が渦巻型のスペースに適合するようにすることもできる。

部品はSMD (表面実装)またはスルーホール方式で実装される。

Private Mobile Radio 参照:PMR
PRM Performance Report Message (性能レポートメッセージ)。
Process Failure Mode and Effects Analysis 参照:PFMEA
PROCHOT 参照:PROCHOT#
PROCHOT# IntelのPentium 4プロセッサにある、内蔵熱制御回路が駆動されていることを示すデジタル出力端子。プロセッサが最大安全動作温度に達すると生じる。
Production Part Approval Process 参照:PPAP
PROFIBUS 製造、ビルディングオートメーション、およびプロセス制御で使用されるベンダーフリーの開かれたフィールドバス規格。非電力2線式(RS-485)ネットワークを使用。PROFIBUSはEuropean Fieldbus Standard EN 50 170で規格化されている。PROFIBUSには3つのバージョンがある:FMS、DP、およびPA。詳細についてはwww.profibus.comを参照。
Programmable Controller 参照:PLC
Programmable Gain Amplifier 参照:PGA
Programmable Logic Controller 参照:PLC
PROM Programmable Read-Only Memory (プログラマブルROM)。
PRT Platinum Resistance Thermometer (白金抵抗温度計):一種の測温抵抗体(RTD)。
PRV 参照:Peak Inverse Voltage
PS Power Sense (電力検出)。
PSD Preamble-Switched Diversity (プリアンブルスイッチトダイバシティ)。
PSK Phase-Shift Keying (位相偏移変調):搬送波の位相が入力信号情報を伝える変調技術。
PSR Power-Supply Rejection (電源電圧変動除去)。
PSRR Power Supply Rejection Ratio (電源電圧変動除去比):DC電源電圧が変化しても出力電圧を保つアンプの能力。

  PSRR = (Vccの変化)/(Voutの変化)

参照:電源におけるACからの耐性の度合いである「リップル除去」。

PSW Program Status Word (プログラム状態語)。
PTC Positive Temperature Coefficient (正温度係数):部品の抵抗が温度によって上昇すると、正温度係数を持つという。

例:Hewlett-Packardの初の市販製品であるオーディオ発振器は、周波数に関係なく一定の出力振幅を維持するために、フィードバック回路に一般的な電球をPTC素子として使用した。

Public Key Infrastructure 参照:PKI
Pulse Code Modulation 参照:PCM
Pulse-Amplitude Modulation Pulse-Amplitude Modulation (PAM) (パルス振幅変調):パルスの振幅が入力信号の振幅で変化するパルス変調技術。
Pulse-Frequency Modulation 参照:PFM
Push-Pull プッシュ/プル:電流をソース(流出)するのに1つの能動素子を使用し、電流をシンク(流入)するのに2番目の素子を使用する出力構造。一般的な例:nチャネルデバイスがグランドに向かって引き込むCMOS段、または、負電源および出力を上げるために電流を引き出すpチャネルデバイス。NPNおよびPNPデバイスをトーテムポール構成にしたオーディオアンプの出力段。

アプリケーションノート660 「Regulator topologies for battery-powered systems (English only)」を参照。

PV-S Picovolt second (ピコボルト秒)。
PVR Personal Video Recorder (パーソナルビデオレコーダ)。
PWD Pulse-Width Distortion (パルス幅歪み)。
PWM Pulse-Width Modulation (パルス幅変調):

1. 信号のエンコードまたは変調にパルス幅を用いる方式。各パルス幅は信号振幅の関数。

2. 負荷に分配される電力を変調するために使用される技術。

DC-DCスイッチングレギュレータでは、主電源スイッチ(すなわちデューティサイクル)を駆動するパルス幅は、所望の出力電圧を維持するために変化する。DCモータ制御アプリケーションにおいては、パルス幅はモータ速度を変えるのに使用される。

PWM Fan Control 参照:Fan Controller - PWM
PWM Temperature Sensor PWM温度センサ:固定周波数のデジタルロジック出力を持つ温度センサであり、測定温度とリニアな関係を持たせた可変デューティサイクルとなる。