電気/電子用語および定義:I

0-9ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ
I 参照:Ampere
I²C I²C (読み方は「I-squared-C」で書き方はI²C。I2Cとも書かれる。)は「Inter-IC Bus (IC間バス)」の略。I²Cは、2線式、低速、シリアルデータ接続ICバスで、通常、同一基板上で集積回路間の信号を走らせるために使用される。

SMBus™は電気的に類似—Comparing the I²C Bus to the SMBus (English only)を参照してください。

その他情報として、他のI²Cアーティクルおよび製品を見つけるにはI&_charset_=UTF-8²Cでサイト検索を行ってください。

I²S Inter-IC Sound (IC間サウンド):I²Sはデジタルオーディオデバイスを接続するために使用される電気バスインタフェース規格。I²Sバスはクロックとデータ信号を分けるため、超低ジッタの接続を実現する。このバスは3ラインから成る:クロックライン、ワード選択ライン、および多重化データライン。
I-Link 参照:FireWire
I.M.V.P 参照:IMVP
I/O Input/Output (入力/出力)。
I/Q 1. I/Q変調は、2チャネルの情報を後の段階で分離することができるように組み合わせて1つの信号にする方式。90度位相が異なる2つの直交搬送波が変調され組み合わされる。

この2つの搬送波信号の位相関係を示す「In-Phase/Quadrature-Phase (同相/直交位相)」の略。

2. IQ (Qは下付きであるべきだが時々下付きにされず「IQ」と印刷される):自己消費電流:回路が静止状態であり、負荷が駆動されず、入力がサイクルしていない場合の消費電流。

3. Intelligence Quotient (知能指数):電気エンジニアが変わらず秀でていることを示す目安。

IBO Input Back-Off (入力バックオフ):パワーアンプにおいて、所望の出力直線性と電力を受信するために入力電力をどれだけ低減しなければならないかの測度。別の言い方をすると、最大電力を与える入力電力の、所望の直線性を得る入力電力に対する比率。
IC 1. Integrated Circuit (集積回路):複数のトランジスタおよびその他の部品を組み合わせて、単一の半導体材料上で相互接続された半導体デバイス。

2. Internally Connected (内部接続された)

IC Foundry 参照:Wafer Fab
ICA Integrated Circuit Accumulator (集積化アキュムレータ)。
ICR Internal Calibration Register (内部較正レジスタ)。
ICVS 参照:Transimpedance Amplifier
Ideal Factor 参照:Ideality Factor
Ideality Factor 理想係数:理想的なPN接合の式と測定されたデバイスの間の相違を修正するのに使用される定数調整係数。
Idle Mode™ 回路が軽負荷にあるとき、パルスをスキッピングすることでスイッチングレギュレータの効率を上げる方式。

PWM (パルス幅変調)におけるこの変化は、PFM (パルス周波数変調)によって提供される低負荷時効率と、高負荷時のPWM効率と低ノイズ特性を組み合わせている。軽負荷時、回路は必要に応じてパルスをスキップする(PFM回路のように動作)。高負荷時には、この回路はPWMのように動作する。結果として、最も広い可能な負荷範囲において最大効率が実現される。

詳細:DC-DC Converter Tutorial (図14 (Figure 14)前後の段落を参照, English only)

IEC 1. IECはInternational Electrotechnical Commission (国際電気標準会議)の略:「電気、電子およびそれらに関連する技術の国際標準を用意し発行する組織」の1つ。

2. IEC 60320規格で表わされる13のパワーコネクタの1つを指すのによく使用される。AC電源に接続するためにほとんどのコンピュータおよび多くのAC駆動の電子デバイスで使用されるC13およびC14コネクタを指すことが多い。

3. Integrated Electronic Component (集積化電子部品)。

IEC connector 参照:IEC
IEC-320 参照:IEC
IEEE www.ieee.orgより:IEEE (Eye-triple-E)は、約175ヶ国の360,000以上の個人会員の非営利、技術プロフェッショナル協会。この組織は最も広く知られ、「I-E-E-E」と呼ばれているが、正式名はInstitute of Electrical and Electronics Engineers, Inc. (電気電子技術者協会)である。IEEEはまた、多くの電気電子規格を後援している。
IEEE 1394 参照:FireWire
IEEE 802.11g 参照:802.11g
IEEE 802.15.4 参照:ZIGBEE
IEEE 802.16 参照:WiMax
IEEE P 1451.4 参照:Transducer Electronic Data Sheet
IEEE-1394 参照:FireWire
IEEE-488 参照:GPIB
IEEE802.11 参照:802.11
IEEE802.11a 参照:802.11a
IEEE802.11b 参照:802.11b
IERC International Electronic Research Corp. (国際電気調査株式会社)。
IF Intermediate Frequency (中間周波数):無線通信システムでは、無線伝送を実現するためにベースバンド信号を用いてキャリア周波数を変調する。多くの場合、キャリア周波数は直接変調されない。その代わり、それより低いIF信号が変調され処理される。IF信号は、後の回路部分で送信周波数帯まで変換される。
IFM ISDN File Manager (ISDNファイルマネージャ)。
IFT Intermediate-Frequency Transform (中間周波数変換)。
IHS 参照:Integrated Heat Spreader
IIC 参照:I²C
III-V 参照:Semiconductor
IIP3 Third Order Input Intercept Point (3次入力インターセプトポイント):アンプがリニアであると想定される場合、3次積の電力と基本トーンが交差する点。IIP3は、低レベルの混変調効果を予測するのに大変有用なパラメータ。
IIS 参照:I²S
IM 参照:Intermodulation
IMA Inverse Multiplexing over ATM (ATM上逆多重化):T3またはE3をサポートするMGXカードモジュールであるIMAは、最高8つのT1またはE1回線を逆多重化する。
Image Frequency イメージ周波数:レシーバでは、通常、RF信号は、復調のためにより低い中間周波数(IF)に変換される。IFに加えて、「イメージ周波数」と呼ばれる第2の信号が生成されフィルタ出力されることが多い。
Image Rejection イメージ除去:イメージ周波数の信号を除去するレシーバ能力の測度。通常、所望周波数におけるレシーバの感度がイメージ周波数における感度に対する比率としてdBによって表現される。
IMD Intermodulation Distortion (混変調歪み):2つの信号が、非線形回路または素子で混じる場合、元の信号にない新しい周波数成分が生成される。結果生じる信号エラーは混変調歪み、またはIMDと呼ばれる。
Impedance インピーダンス:Zで表現されるインピーダンスは、電流に対する抵抗値。Ω (オーム)で測定される。

DCシステムでは、インピーダンスと抵抗は同一で、素子全体の電圧を電流で割って定義される(R = V/I)。

ACシステムでは、周波数に依存したコンデンサおよびインダクタンス要因によって「リアクタンス」が式に加わる。ACシステムのインピーダンスはいまだにΩ (オーム)で測定され、Z = V/Iという式で表わされるが、VおよびIは周波数に依存する。

Impedance Matching

インピーダンスマッチングとは、信号反射の最小化または電力伝達の最大化のためにソースおよび負荷インピーダンスを設計することである。DC回路では、ソースと負荷を同等にする。AC回路では、目的に応じて、ソースを負荷または負荷の複素共役のいずれかと同等にする。

インピーダンス(Z)は電気の流れの反対の尺度となる複素数で、実部は抵抗(R)として定義され、虚部はリアクタンス(X)と呼ばれる。インピーダンスの式は定義によりZ = R + jXであり、ここでjは虚数単位である。DCシステムでは、リアクタンスはゼロのため、インピーダンスは抵抗と同じである。

なぜインピーダンスマッチングが必要か?

インピーダンスの不整合は信号反射および非効率的な電力伝達につながる。これらの反射は破壊的な干渉を引き起こし、電圧のピークと谷が生じる。そのため、インピーダンスマッチングは目的のVSWR (電圧定在波比)を得るために重要である。

共役マッチングと無反射マッチング

インピーダンスマッチングの目的が電力伝達の最大化か信号反射の最小化かによって、共役マッチングまたは無反射マッチングのいずれかが必要になる。

最大の電力伝達は、ソースの出力インピーダンスが負荷の入力インピーダンスの複素共役に等しいとき(ZS = RL - jXL)に得られる。これは共役マッチングと呼ばれる。

最小の信号反射は、ソースインピーダンスが負荷インピーダンスに等しいとき(ZS = RL + jXL)に得られ、これは無反射マッチングと呼ばれる。

DCシステムではリアクタンスがゼロのため、これはどちらの場合も2つの抵抗が同じであることと等価である。DCシステムでは、インピーダンスマッチングによって最小の信号反射と最大の電力伝達の両方が実現する。

インピーダンスマッチングデバイスとは何か?

マッチング回路はソースおよび負荷インピーダンスのマッチングに使用される構成で、インピーダンスマッチングデバイスはこれらの回路を構成する部品である。これらの部品の値は、コンピュータシミュレーション、手計算、またはスミスチャートなどのツールによって見つけることができる。スミスチャートを使用したRFインピーダンスマッチングの方法については、チュートリアル742「インピーダンスマッチングとスミスチャートのチュートリアル」を参照。

Smith Chart for impedance matching

インピーダンスマッチング用のスミスチャート

Impulse 参照:UWB
IMVP Intel Mobile Voltage Positioning (インテルモバイル電圧ポジショニング):プロセッサ電力を低減するためにプロセッサの動きに基づいてプロセッサ電圧(VCC)がダイナミックに調整される技術。同じ電力消費の場合には、より高速のプロセッサクロックスピードが可能になり、同じクロック周波数の場合には、より低い消費電力が可能になる。
In-Rush 参照:Inrush Current
In-Rush Current 参照:Inrush Current
Inductive Kickback 誘導性キックバック:電流が遮断される際に起こるインダクタ両端に発生する電圧の急激な変化。リレーやその他誘導性負荷にこのエネルギーを受け渡すためにスナバダイオードがよく使用される。キックバックは問題を起こす可能性がある(EMIおよび部品の損傷を起こす); または単電源から、より高いまたは逆極性の電圧を発生させるために電源回路に使うことができる。
Inductor-Based 参照:DC-DC
Inductor-Based Switcher 参照:DC-DC
Industrial Scientific And Medical 参照:ISM
InfiniBand InfiniBandアーキテクチャは、業界標準を目指した、チャネルベースの、スイッチトファブリック用の、サーバ用相互接続アーキテクチャ。InfiniBandによって、サーバの構成、配置、管理の方法が変わる。
Infrared 参照:IR
Infrared Data Association 参照:IrDA
InGaAs Indium Gallium Arsenide (インジウムガリウムヒ化物)。
Ingress Protection IP (Ingress Protection)レートは埃や(水などの)液体のような汚染物質による侵入からどの程度エンクロージャが保護されているかを示す。IPレートはIEC規格60529で定義される。

参照:iButton認証 (English only)

INL Integral Nonlinearity (積分非直線性)。
Input Back-Off 参照:IBO
Input CMVR (V) Common-Mode Voltage Range (CMVR:コモンモード電圧範囲)またはInput Voltage Range (IVR:入力電圧範囲):オペアンプなど差動入力を持つ信号処理デバイスでは、CMVRはアンプの動作がリニアを保つコモンモード信号の範囲である。

「-」入力の電圧をV1、「+」入力の電圧をV2とすると、コモンモード電圧はVCM = (V1+V2)/2となる。

オペアンプの中には、信号のコモンモード電圧が、電源レイルからダイオードドロップ分くらい下がったところまでしかないものがある。マキシムのオペアンプの多くは、コモンモード入力電圧を、一方または両電源レイルまで達するようにさせている。さらにいくつかの製品では、入力を電源レイル以上にすることも可能(Beyond-The-Rails™)。

Input Voltage Range 参照:Input CMVR (V)
Inrush 参照:Inrush Current
Inrush Current 突入電流:電源の最初の起動時に測定される瞬間的な入力電流サージ。入力コンデンサがいったん充電されると、この電流はより低い安定状態の電流まで低減する。突入電流を制限するためにホットスワップコントローラやその他の保護方式が使われることが多い。その理由は、制御されていない突入電流は部品を損傷する可能性があり、他の回路に使われる電源電圧を低下させ、また、システムエラーを起こす可能性があるため。
Int. Ref. Internal Reference (内部リファレンス):チップに内蔵された電圧リファレンス。
Integral Non-Linearity 参照:Integral Nonlinearity
Integral Nonlinearity 積分非直線性:伝達関数における理想的なスロープに忠実であるかを示すデータコンバータの性能の単位。エンドポイントまたは最近似直線フィット法を使用して規定することができる。この二つの方法では、同じデータコンバータに対して、それぞれ大きく異なる数字となることがある。
Integrated circuit 参照:IC
Integrated Heat Spreader インテグレーテッドヒートスプレッダ:ヒートシンクまたはその他の熱ソリューションとCPUまたはGPUプロセッサとの間に接触を作るために使用される表面。IHSと省略される。
Integrated Interchip Sound 参照:I²S
Integrated Temperature Sensor 参照:Local Temperature Sensor
Intel Mobile Voltage Positioning 参照:IMVP
Intellectual Property 知的財産:特許、著作権、および商標など、取引知識、技術情報、および文学的または芸術的作品のような知的創作物。
inter-IC bus 参照:I²C
Inter-IC Sound 参照:I²S
Inter-Modulation Distortion 参照:IMD
Inter-Symbol Interference 参照:ISI
Intergrated circuit 参照:IC
Interleave インタリーブ:書込み/読込みヘッドが情報に早くアクセスできるようにコンピュータのハードディスク上で複数のデータセクタを構成すること。
Intermediate Frequency 参照:IF
Intermod 参照:IMD
Intermodulation 混変調:回路中の信号が混合し、回路の非直線性によって入力に存在しない望ましくない出力周波数が生成されるプロセス。
Intermodulation Distortion 参照:IMD
Internal Temperature 参照:Local Temperature
International Electrotechnical Commission 参照:IEC
International Standards Organization 参照:ISO
International Telecommunication Union 参照:ITU
Internet Protocol インターネットプロトコル:インターネットで使用されるデータ伝送のための規格方式。IPまたはTCP/IPとしても知られる。
Internet Service Provider 参照:ISP
Intersymbol Interference 参照:Jitter
Inverter 参照:Inverting Switching Regulator
Inverters 参照:Inverting Switching Regulator
Inverting Controller 参照:DC-DC Controller
Inverting DC-DC Converter 参照:Inverting Switching Regulator
Inverting Switching Regulator 反転スイッチングレギュレータ:入力電圧に対して、出力電圧が負となるスイッチモード電圧レギュレータ。

アプリケーションノート660 「Regulator topologies for battery-powered systems (English only)」を参照。

inverting-op-amp

反転オペアンプは、出力電圧が入力電圧と反対方向に変化するオペアンプ回路である。言い換えると、180°逆位相である。

反転入力とは何か?

アンプの反転入力は、端子の構成を表している。反転入力はマイナス(-)記号の付いた端子で、非反転入力はプラス(+)記号の付いた端子である。これらは負および正の端子とも呼ばれる。反転および非反転入力を備えたオペアンプの回路図記号を示す。

反転(-)および非反転(+)入力を備えたオペアンプの回路図記号

反転(-)および非反転(+)入力を備えたオペアンプの回路図記号

反転オペアンプはどのように動作するか?

反転オペアンプは、オペアンプの黄金律に従って動作する。

  1. 電流の原則:オペアンプの入力に電流は流れ込まない(I+ = I- = 0)
  2. 電圧の原則:オペアンプの出力は2つの入力間の電圧の差がゼロであることを確保しようとする(V+ = V-)

反転オペアンプ回路

反転オペアンプ回路

上図の反転オペアンプ回路について考える。反転入力はグランドに接続されているため、電圧の原則によって、非反転入力も(仮想)グランドのレベルにする必要がある。

R1を流れる電流はI = Vin/R1であり、電流の原則によって入力は電流を流さないと決まっているため、その電流はその後すべてR2を通って流れる必要がある。

反転入力は仮想グランドのレベルであるため、反転オペアンプの出力はVout = -IR2 = -VinR2/R1になる。

これによって、反転オペアンプ回路の利得は-R2/R1になる。利得は負で、出力が入力の逆位相になることを意味する。

オペアンプインバータ

オペアンプインバータは、オペアンプで作られた反転バッファである。反転バッファは増幅なしで信号の方向を変化させるため、回路の利得は-1である。上図から、2つの抵抗が等しい場合に反転アンプ回路の利得は-1であり、したがってオペアンプインバータはR1 = R2の反転オペアンプであることがわかる。

参照:オペレーショナルアンプ(オペアンプ)

IO-Link IOリンク:24V、3線式、ハーフデュプレックス、ポイント間センサおよびアクチュエータ通信インタフェース。3層プロトコルスタック経由でPLCから、リモート設定、診断、イベントトリガー、およびプロセスデータ読出しが可能。IOリンクは簡素なバイナリセンサおよびスマートセンサに利用可能。
IP 参照:Ingress Protection
IP3 Third-Order Intercept Point (3次インターセプトポイント)。
IQ 参照:I/Q
IR Infrared (赤外線の):可視光スペクトラムより低い周波数を持つ光。とりわけ、遠隔制御、見通しワイヤレスデータや暗視アプリケーションに使用される。
IrDA Infrared Data Association (赤外線データ協会):赤外線の光波を使ってデータを伝送するための規格を開発したデバイスメーカーのグループ。
IRE Institute of Radio Engineers (無線技術者協会)、IREは同期信号の底からピークの白色レベルまでを140の等分ユニットに分割する測定単位。140 IRE = 1VP-P
IRO Input-Referred Offset (入力換算オフセット)。
IRS Interface Register Set (インタフェースレジスタセット)。
IRSA Interface Register Set Address (インタフェースレジスタセットアドレス)。
IRSD Interface Register Set Data (インタフェースレジスタセットデータ)。
IS IN SEL (制御ビット)。
ISA Industry-Standard Architecture (業界標準アーキテクチャ)。
ISI Inter-Symbol Interference (符号間干渉):無線信号のエコーが元の信号と干渉する際に生じる干渉の形。ISIは、ワイヤレスLANトランシーバの実効データレートを低下させる可能性がある。
ISM Industrial, Scientific and Medical (工業、科学、医療の):ある最大放射電力制限内でライセンスなしの通信機器によって利用可能な無線周波数帯。ISM帯を使用している機器は他の機器からの干渉に耐える必要がある。WiFi (802.11a/b/g)やコードレス電話がその典型利用例に含まれる。
ISO International Standards Organization (国際標準化機構)。
ISO/TS-16949 参照:TS 16949
ISO/TS16949:2002 参照:TS 16949
ISP Internet Service Provider (インターネットサービスプロバイダ):インターネット接続を提供する業者。
ITU International Telecommunication Union (国際電気通信連合):通信に関する国連下の国際組織。
IVR 参照:Input CMVR (V)