電気/電子用語および定義:A

0-9ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ
A 参照:Ampere
A to D 参照:A/D Converter
A-D 参照:A/D Converter
A-h 参照:Ampere-hour
A-weighted dB levels 参照:A-Weighting
A-Weighting A特性周波数重み付け:人間の耳の応答を反映した、オーディオ測定に適用される標準的な重み付け曲線。

A特性周波数重み付けを用いて測定される音圧レベルは「dBA」、すなわちA特性周波数重み付けのdBレベルで表現される。

A/D 参照:A/D Converter
A/D Converter アナログからデジタルへの変換。特に:A/Dコンバータを表し、アナログ信号をデジタルデータストリームに変換する回路。
A/D Mux 参照:ADM
Accelerometer

加速度計は、加速度の測定に使用されるセンサーである。加速度は、速度の変化率(つまり、物体が一定の方向に移動しながらどれほど素早く加速または減速しているか)として定義される。

物理的には、加速度計は微細加工技術を使用して作られるMEMS (Micro Electro Mechanical Systems)デバイスである。加速度計は多層ウェハプロセスで製造され、固定された電極に対する質量体の偏位を検出することによって加速の力を測定する。

加速度計の検出方式としては、静電容量が一般的に使用される。これは、加速度は移動する質量体の静電容量の変化に関連するという原理に基づいて機能する(図1)。この加速度計の検出手法は、高精度、安定性、低消費電力、およびより簡素な構造を特長とする。この手法は、ノイズおよび温度による変化の影響を受けにくい。静電容量式加速度計の帯域幅は、その物理的構造によって(バネおよびIC内部に閉じ込められた空気がダンパーとして作用するため)わずか数百Hzとなる。

図1. 質量体の移動による可変静電容量

図1. 質量体の移動による可変静電容量

静電容量検出構造は、片側または差動ペア(可動質量体を固定電極の両側に配置)が可能である。

1つの質量体/電極ペアの静電容量の変化は小さいため、複数の可動および固定電極を接続して並列構成にする。これによって静電容量の変化が大幅に増大し、検出が容易になり測定の精度が向上する。

静電容量検出構造からの信号は、次に電荷増幅、信号調整、復調、およびローパスフィルタ処理が行われた後、デルタシグマADCを使用してデジタル領域に変換される。ADCからのシリアルデジタルビットストリームは、次に(SPIやI2Cなどの適切なプロトコルを使用して)ホストコントローラに送信され、さらなる処理が行われる。

ショックセンサーは加速度計の一種で、高い加速度および減速度を検出することができる。

参照:

Access Point Base Station 参照:Femto Base Station
ACPI Advanced Configuration and Power Interface:(Hewlett-Packard、Intel、Microsoft、Phoenix、および東芝によって共同開発された)ラップトップ、デスクトップおよびサーバコンピュータ用OS指向の電源管理用業界標準規格。APMの代替規格。
ACPR Adjacent (Alternate)-Channel Power Ratio (隣接(代替)チャネル電力比)。
ACR Accumulated Current Register (積算電流レジスタ)。
ADAS

ADASは何の略か?

ADASはAdvanced Driver Assistance Systems (先進運転支援システム)の略である。

ADASとは何か?

ADAS機能のリストは長大で、ドライバーの注意レベルを監視するドライバー監視システム(DMS)、自動運転、適応型前照灯制御、自動駐車、信号機認識などを含んでいる。新しいADAS技術はドライバーの安全性と快適性を向上させ、さらに重要な点として、自動車事故と死傷者を減少させる可能性を持つ。しかし、ADAS技術の採用によって、特に電子ソリューションのサイズ、安全性、および信頼性に関して自動車設計の新しい問題が生じる。

ADASはなぜ重要か?

ADASは、交通機関における新しいスマートモビリティ時代の先駆けとなる重要な破壊的技術である。自動車メーカー各社は、次第に自らを製品メーカーとモビリティサービス企業の両方として意識するようになっている。交通の流れと安全性を向上させる次世代コネクテッドカーや自動運転車の開発に加えて、自動車メーカーは広範囲の新しいモビリティサービスに投資している。都市計画家はこのモビリティエコシステムを使用して混雑を緩和するとともに、交通事故の減少、大気品質の向上、都市に占める駐車場面積の削減などの関連する利点を生み出すことになる。ADASとその安全性重視は、自動車保険業界を大きく変化させ消費者に利益をもたらすことさえ期待される。

ADASを実現する主な要素は何か?

ADAS機能は自動車各部に配置された多数のセンサーによって実現され、それらは自動車全体にわたって入出力モジュール、アクチュエータ、およびコントローラにネットワーク接続される。最終的に、クラウド対応機能に接続された車載センサーは、他の自動車やクラウドインフラストラクチャからの外部データを提供し、コネクテッドセーフティ、先進運転支援サポート、および自動運転ソフトウェア/機能を実現する。

参照:先進運転支援システム(ADAS)

ADC

アナログ-デジタルコンバータ(別名ADCまたはA/Dコンバータ)は、現実の信号(温度、圧力、加速度、速度など)を測定し、それをその信号のデジタル表現に変換する電子回路である。

ADCはどのように動作するか?

ADCは、アナログ入力電圧のサンプル(サンプル/ホールド回路を使用して作成)を既知のリファレンス電圧と比較した後、このアナログ入力のデジタル表現を作成する。ADCの出力はデジタル二進符号である。本質的に、ADCは量子化エラーを発生させ、これは簡単に言うと失われた情報である。このエラーは、連続的なアナログ信号には無限の数の電圧があるのに対し、ADCのデジタル符号には有限の数しかないために発生する。そのため、ADCが分解可能なデジタル符号が多いほど、より高い分解能を備えることになり、量子化エラーで失われる情報が少なくなる。A/D変換では、ナイキストの原理(ナイキスト-シャノンのサンプリング定理から導かれるもの)によって、信号を高精度で再現可能にするためには、変換するアナログ信号の最大帯域幅の少なくとも2倍でサンプリングを行う必要があるとされる。信号の最大帯域幅(サンプリングレートの半分)は、一般にナイキスト周波数(またはシャノンのサンプリング周波数)と呼ばれる。実際には、サンプリングレートをそれより高くする必要がある(元の信号の再現に使用されるフィルタは完全ではないため)。一例として、標準オーディオCDの帯域幅は、理論上の最大値である22.05kHz (サンプリングレートの44.1kHzに基づく値)より少し狭い。

関連ページ:

Add-Drop Mux 参照:ADM
ADM Add/Drop Multiplexer (アド/ドロップマルチプレクサ):同期伝送ネットワーク(SDHまたはSonet)は多チャネルを伝送することが可能。アド/ドロップマルチプレクサは、低データ速度チャネルのトラフィックを、より高速の集合チャネルにアド(挿入)、またはドロップ(除去)するデバイス。
ADMs 参照:ADM
ADPCM Adaptive Differential Pulse Code Modulation (適応差動型パルスコード変調):連続するサンプル間の差のみを符号化する圧縮技術。
ADS Analog Design System (アナログ設計システム)。
ADSL Asymmetric Digital Subscriber Line (非対称型デジタル加入者回線):一般電話回線上でデータを伝送する方式。ADSL回路は、一般電話接続によるモデムを使って符号化するよりも多量のデータを伝送する。ADSLは、加入者の建屋内に配線されている一般電話回線(ツイストペア銅線)を使用する。
Advanced Configuration And Power Interface 参照:ACPI
Advanced Mobile Phone System 参照:AMPS
Advanced Power Management 参照:APM
Advanced Product Quality Planning 参照:APQP
AEC-Q100 AIAG自動車業界団体によって開発された集積回路用の品質テスト手順。
AECQ100 参照:AEC-Q100
AFE Analog Front End (アナログフロントエンド):A/D変換に先行するアナログ回路部分。
AGC Automatic Gain Control (自動利得制御):出力パワーを一定に維持するために、入力信号の相対強度に応じて、アンプの利得を変調する回路。
Ah Ampere-hour(s) (アンペアアワー):バッテリ容量を表す単位。例えば、4Ahバッテリでは、1Aを4時間、1/2Aを8時間供給することが可能。
Air Discharge 気中放電:ESD保護構造を試験するための方法。この方法では、ESD発生器は、発生器と試験されるデバイス(DUT)の間のエアギャップを通して放電する。
Air Gap Discharge 参照:Air Discharge
Air-Gap Discharge Method 参照:Air Discharge
AIS Alarm Indication System (アラーム表示システム)。
AISG Antenna Interface Standards Group:AISGは3Gシステムのアンテナ線制御および監視用にオープン仕様を作成する。

出典:AISGウェブサイト (English only)

alias 参照:Aliasing
Aliasing エイリアシング:A/D変換において、ナイキストの法則では、サンプリングレートはアナログ信号の最大帯域幅の少なくとも2倍でなければいけないとしている。サンプリングレートが不十分な場合、高周波成分は「アンダサンプル」され、より低い周波数に偏移して現れる。これらの周波数偏移成分をエイリアスと呼ぶ。

偏移する周波数帯域は、スペクトルプロットが、帯域の下位ナイキスト部分において高い周波数成分を重ね置くように見えるため「重畳」周波数と呼ばれることがある。

参照:

Alternator 交流発電機:機械的な力をAC電力に変換する電気機械デバイス。

通常、磁石がコイルの内部で回転し、巻き線に交流を誘導する。磁石は、永久磁石、内部に磁場が誘導される鉄の回転子、または外部から印加される電流によって給電される電磁石が使用可能。

AM Amplitude Modulation (振幅変調):搬送波の振幅が、入力信号振幅によって変化する変調方式。
Ambient Sensor 参照:Ambient Temperature Sensor
Ambient Temperature 周囲温度:部品を取り囲む空気の温度。
Ambient Temperature Sensor 周囲温度センサ:部品を取り囲む空気の温度(周囲温度)を測定するのに使用される温度センサ。
American National Standards Institute 参照:ANSI
American Wire Gauge 参照:AWG
AMLCD Active-Matrix Liquid-Crystal Display (アクティブマトリックス型液晶ディスプレイ)。
Amp 1. アンペア

2. アンプ

amp-hour 参照:Ampere-hour
Ampacity 許容電流:コンダクタが特定温度を超えずに送る電流量(アンペア)。
Ampere アンペア:電流の単位。電流は、ある一点を単位時間に通過する電荷の量として定義される。

数式では電流には「I」という記号が使用され、「A」はアンペアの略。

Ampere-hour アンペア時間:電荷の測定単位(または単位時間の電流フロー)

  • 1アンペア時間(Ah)は1アンペアの電流が1時間流れること。この時間に運ばれる電荷量は3,600クーロン(アンペア秒)。
  • 1ミリアンペア時間(mAh)は1アンペア時間の1000分の1。
  • 1アンペア秒(A-s)は1アンペアが1秒間供給されること。


この用語はエネルギー保存デバイスの容量、特に再充電可能なバッテリの定格を示す際に通常使われる。例えば、アラームシステムで使われる12V、7Ahの再充電可能なバッテリは定格電圧範囲で1アンペアを7時間、2アンペアで3.5時間供給する。アラームが250mA消費するとすれば、このバッテリはシステムを28時間動作させる。

参照:

ampere-second 参照:Ampere-hour
Amplifier

電気または電子アンプは、外部電源を使用してより大きい入力の複製(利得)の出力信号を生成する回路である。オーディオアンプ(認識の容易なアプリケーションの1つ)は、スピーカーの音声のボリュームを増大し、広範囲でより容易に聞くことができるようにする。電圧は最も一般的に増幅される入力信号のタイプであるが、アンプは電流を増大するように設計することもできる。出力電流駆動を増大するアンプはパワーアンプと呼ばれる。

ほとんどのアンプは線形増幅を行うが、対数的な性質を持つものもある。回路図では、アンプは通常は三角形によって表される。

amplifier circuit diagram

利得Aを備える電圧アンプの式は、次のようになる。

Vout = A * Vin

アンプは直線性(リニアリティ)と効率によって分類される。A級アンプは最も直線性の高い(しかし最も効率の低い)タイプのアンプである。その他の一般的なアンプのクラスにはB級、AB級、C級、およびD級があり、この順に直線性が低下し効率が向上する。

高い利得以外に、電子アンプ回路は以下の特性を備える必要がある。

  • 非常に高い入力抵抗(理想的には無限大)
  • 非常に低い出力抵抗(理想的にはゼロ)
  • 非常に小さい遅延(理想的には遅延なし)

増幅は、グランド基準(シングルエンド)または他の端子基準(差動)で行うことができる。「オペレーショナルアンプ」は一般的にオペアンプと呼ばれる特別なタイプの差動アンプで、極めて高い(理論上は無限の)利得を備える。これによって、オペアンプを他の電子部品(抵抗、コンデンサ、インダクタ)とともに負のフィードバック構成で使用し、算術演算を実行することができる(そのため「オペレーショナル(演算の)」と呼ばれる)。増幅以外に、オペアンプは減衰(より低い出力電圧)、加算、減算、微分、および積分を実行するように設定することができる。

参照:アンプ製品

Amplifier Class アンプクラス:アンプ回路のタイプは、アンプがリニアまたはスイッチングモード、および出力の直線性を回復するあらゆる技術で動作するかを示す「クラス(級)」に分けられている。
Amplitude Modulation 参照:AM
AMPS Advanced Mobile Phone System (高度携帯電話システム):800MHz~900MHz周波数帯で動作するアナログのみの1G規格。米国で現在も広く使用されている。
AMR Automatic Meter Reading (自動メータ読取り):需給計器を遠隔で読み取るために設置されるシステム。
Analog アナログ:電気的な値(通常、電圧や電流、しかし周波数や位相などの場合がある)が物理的な世界で何らかの意味を持つシステム。電気的信号は、処理され、伝送され、増幅され、最終的に物理的な性質を持つものに変換することが可能。

例:マイクロフォンは音圧に比例する電流を生成する。様々な段階で増幅、処理、変調などが行われる。最終的に、変化した電圧はスピーカに送られて元の音波に変換される。

これと対比して、デジタルシステムでは数の流れとして信号を処理する。

Analog Fan Controller 参照:Fan Controller - Linear
Analog Front End 参照:AFE
Analog Switch アナログスイッチ(単に「スイッチ」と呼ばれることもある):デジタル制御信号レベルに基づいてアナログ信号(特定の法的な範囲内のあらゆるレベルを持ちうる信号を指す)をスイッチングまたはルーティング可能なスイッチングデバイス。通常、「伝送ゲート」を使って実装され、アナログスイッチはリレーと似た機能を実行する。

例えば、アナログスイッチはMUTE信号に基づいてオーディオ信号をオンまたはオフすることができる。あるいはアナログスイッチは2つの信号の内の1つをヘッドフォンアンプに送ることが可能。

CMOS技術を使って高集積回路に実装されることが多い。マキシムは数百の例を持つ。アナログスイッチおよびマルチプレクサの製品ラインを参照。

参照:What is a Transmission Gate (Analog Switch)? (English only)

Analog Temperature Sensor アナログ温度センサ:(通常は線形的に)対応する連続したアナログ電圧または電流出力を持つ温度センサ。
Analog to Digital 参照:A/D Converter
analogue 参照:Analog
AND 2つの信号を結合して、両方の信号が存在する場合に出力がオンすること。これはANDロジックゲート(2つの入力、1つの出力で、両入力が存在する場合その出力はハイ)によって実現可能。
ANSI American National Standards Institute (アメリカ規格協会)。
Antenna Interface Standards Group 参照:AISG
anti-alias 参照:Anti-Aliasing
Anti-Aliasing アンチエイリアシング:アンチエイリアシングフィルタは、A/D変換の前で使用される。ナイキスト周波数を超える信号成分を除去するためのローパスフィルタであるため、ベースバンドにおけるサンプルされたレプリカ(エイリアス)を取り除く。

参照:

APC Automatic Power Control (自動パワー制御):(MAX3669のような)レーザドライバが備えた機能であり、駆動量を調整し、レーザの出力を一定に維持するためにレーザからのフィードバックを使用する。
APD Avalanche Photo Diode (アバランシェフォトダイオード):利得を大きくするために、光電流のアバランシェ増倍効果を利用して設計されたフォトダイオード。逆バイアス電圧がブレークダウン電圧に近いため、吸収光子によって生成される正孔-電子のペアが、充分なエネルギーを獲得し、イオンと衝突する際に、正孔-電子のペアを追加生成する。したがって、増倍または信号増幅が達成される。
API Application Program Interface (アプリケーションプログラムインタフェース):定義されたコマンドセットを使ってシステムをプログラムすることができるソフトウェアレイヤー。
APM Advanced Power Management (高度電源管理):5つの電源状態(Ready、Stand-by、Suspended、Hibernation、Off)を持つコンピュータ用の電源管理規格。
APON ATM (-based) Passive Optical Network (ATM (をベースとした)受動光ネットワーク)。
APQP Advanced Product Quality Planning (先行製品品質計画):AIAG自動車業界団体によって開発されたシステムで、自動車業界のサプライヤのための共通の製品品質計画および管理計画のガイドライン。
Arrhenius 参照:FIT
Arrhenius/FIT Rate 参照:FIT
ASCII American Standard Codes for Information Interchange (情報交換用米国標準コード)。
ASIC Application-Specific Integrated Circuit (特定用途向け集積回路)。

参照:マキシムのASICサービス

Asymmetric Digital Subscriber Line 参照:ADSL
ATE Automatic Test Equipment (自動試験装置):自動化された試験装置。「マキシムのATEソリューション」を参照してください。
ATM Asynchronous Transfer Mode (非同期伝送モード)。
Audio Taper 参照:Taper
Auto Shutdown 自動シャットダウン:EIA-232インタフェース機器が持つ、EIA-232バス上に信号が存在しないときICを低電力シャットダウンモードにする機能。
Auto Shutdown + 参照:Autoshutdown Plus
Autoclave Test 参照:Pressure Cooker Test
Automatic Gain Control 参照:AGC
Automatic Meter Reading 参照:AMR
Automatic Power Control 参照:APC
AutoShutdown 参照:Auto Shutdown
Autoshutdown Plus オートシャットダウンプラス:EIA-232インタフェース機器が持つ、バスまたはトランスミッタ入力に信号が存在しないときにICを低電力シャットダウンモードにする機能。
AutoShutdown+ 参照:Autoshutdown Plus
Autotransformer 自動トランス:一次および二次巻き線に対して共通巻き線を使用するトランス。本質的にはセンタタップ付きのインダクタ。高い出力電圧を得るための昇圧型の電源のアプリケーションで使われることが多く、パワースイッチに現れるピークのフライバック電圧を制限する。
Avalanche Photo Diode 参照:APD
Avalanche Photodiode 参照:APD
AWG 1. Arbitrary waveform generator (任意波形ジェネレータ)

2. American Wire Gauge (米国ワイヤゲージ規格):ワイヤ厚(セクションを越えた領域、および特定物質、許容電流の場合もある)の測定値。例:24 AWGワイヤは公称直径0.0201inまたは0.511mm。Brown and Sharpe Wire Gaugeとも呼ばれる。

鋼線は別の規格で測定されることに注意。AWGは電気を通すのに使用されるワイヤのみに適用される。