アプリケーションノート 4187

ネガティブチャージポンプがWLEDバックライトでインダクタ並の効率を実現


要約: 従来、設計者たちは白色LED (WLED)に必要な順方向バイアスを供給するために、キャパシタチャージポンプまたはインダクタを備えたブースト回路を使用してきました。チャージポンプの方が安価で使用が簡単ですが、今まではインダクタベースのブースト回路に比べ効率が劣るという問題がありました。このアプリケーションノートでは、インダクタなしの設計のシンプルさと低コストを保ちながら、インダクタベースの設計の効率を実現するネガティブチャージポンプ設計を紹介します。