アプリケーションノート 3996

リニアディジタルポテンショメータの対数応用


要約: ディジタルポテンショメータ(ディジタルポットまたはデジポット)は音量制御アプリケーションにおいて広く使用されています。オーディオアプリケーションの場合は、音量減衰は、対数スケールを使用して、人間の聴力を忠実に模倣する必要があります。一部の設計では、簡素な低コストのリニアポテンショメータを対数テーパポテンショメータ(対数ポット)の代わりに使用することができます。このアプリケーションノートでは、小型で低コストの高分解能デジポットを使って、対数テーパアプリケーションでリニアポテンショメータを実装する方法について詳述します。