アプリケーションノート 3927

MAX3643:バーストモードのアプリケーションでTXパワーモニタを作成(MAX3643と、DS1863またはDS1865を使用)


要約: 受動光ネットワーク(PON)は、極めて短い期間、データ(光出力パワー)を送信するバーストタイプの光トランスミッタを使用します。このトランスミッタは、ほんの少しの時間だけ動作し(バーストデータ)、またバースト時間はバーストごとに異なります。このような要因は、低コストのバーストTXパワーモニタを実現する上で問題を生じます。このアプリケーションノートでは、MAX3643レーザドライバとDS1863またはDS1865コントローラを使用してバーストTXパワーモニタを作成する簡単で低コストな方法を示します。また、モニタ回路の動作と性能を示したテストデータも提示します。