アプリケーションノート 3380

3GPPダイレクトコンバージョンレシーバにおいて2トーンおよびW-CDMA変調ブロッカにより発生する有効IM2成分の評価


要約: 第3世代(3G)無線ネットワークが、日本(IMT-2000)、欧州(UMTS)、米国(cdma2000)で普及するに伴い、低コストで低消費電力、小型の端末(UE)が3G携帯電話端末の開発において重要となりつつあります。この3G携帯電話端末向け高集積プラットフォームとして有望なシステムソリューションに、ダイレクトコンバージョンレシーバアーキテクチャを採用し、適切なシリコンプロセスと回路設計手法、アーキテクチャ実装方法を組みあわせたものがあげられます。このアーティクルでは、3G用に利用できる入手可能な完全統合型ゼロIFレシーバソリューションを紹介します(図1)。特にレシーバ入力と2次インターセプトポイント(IIP2)は、ダイレクトコンバージョンレシーバの要となるため、詳しく解説します。測定やシミュレーション、計算も詳しく取り扱います。

次のステップ
EE-Mail EE-Mail配信の登録申し込みをして、興味のある分野の最新ドキュメントに関する自動通知を受け取る。
Download ダウンロード、PDFフォーマット
© , Maxim Integrated Products, Inc.
このウェブサイトのコンテンツは米国および各国の著作権法によって保護されています。コンテンツの複製を希望される場合は お問い合わせください。.
APP 3380:
アプリケーションノート 3380,AN3380, AN 3380, APP3380, Appnote3380, Appnote 3380