アプリケーションノート 3264

MAX8521を使用したコンパクトなDWDMレーザの温度制御


要約: DWDM (Dense Wavelength Division Multiplexing)レーザモジュール用の完成された非常にコンパクトな熱制御ソリューションは、MAX8520/21と1個のオペアンプを用いて作ることができます。DWDMは1本の光ファイバ上に多数のレーザを用いるため、レーザ周波数の注意深い制御が必要です。このノートで述べる設計は、25GHzのチャネルスペーシングに必要とする性能レベルを容易に可能とし、DWDMファイバ光学システムに関わる設計者にとって理想的な基盤を提供します。