アプリケーションノート 1185

シングルバンドとマルチバンドのLNAとダウンコンバータのMAX2538ファミリを用いた設計


要約: このアプリケーションノートでは、MAX2538フロントエンドIC (FEIC)を紹介し、セルラ電話にこれを利用したときに直面する問題点について説明しています。RFのサンプルレイアウトを米国の標準通信帯域での測定性能とともに示します。また、183.6MHz IF用のマッチング回路も掲載し、そのレイアウトと接地方法について検討しています。


この文書は極めて特定的なアプリケーションに向けて書かれたものであり、独自技術に関する情報を含んでいるため、その開示は該当アプリケーションに直接関わっているお客様のみに限定させていただいております。この文書を請求される方は以下のフォームに必要事項を記入してください。適当と判断された場合は2営業日以内にご連絡いたします。

以下の情報はすべて英語で記入してください。

MAX2351/MAX2354/MAX2358/MAX2359/MAX2530/MAX2531/MAX2537/MAX2538は、シングルバンドとマルチバンドのLNAとダウンコンバータのファミリであり、セルラとPCSの両バンドにおけるCDMA、GSM、およびTDMAのアプリケーション用に最適化されています。

MAX2530/MAX2531/MAX2537/MAX2538のICは、E911および旅行者支援アプリケーションのためのGPS LNAとダウンコンバータの信号経路を追加で備えたものです。セルラとPCSの信号は、いずれのIFポートにも転送することができます。たとえば、一方のIFポートを30kHz帯域幅のIFフィルタに接続することができると同時に、他方のポートでより広い帯域幅のIFフィルタを駆動することができます。GPSバンドには専用のIFポートがあります。

MAX2538ファミリによる設計方法を記述したアプリケーションノートをご希望の場合は、以下の宛先に電子メールを送付してください(英語のみの対応)。

WirelessResponse@maximhq.com

以下の内容を明記してください。

  • お客様の名前と会社名
  • 電子メールのアドレス
  • 電話番号
  • 取り組み中のプロジェクト

September 2002


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