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MAXSafe技術 - 診断監視を簡素化する

MAXSafe技術は、マキシム独自の絶縁技術によって開発された高集積絶縁型マイクロパワーアーキテクチャです。この技術は、内部チップまたはシステム内の簡素なフィールド側回路への給電が可能な絶縁型DC-DCマイクロパワーを提供します。この技術は、フィールド側で必要な電力が小さい場合に、外部絶縁型DC-DC電源の複雑さとコストを除去します。また、電源が不要になるためスペースの節約も実現します。さらに、MAXSafeアーキテクチャは、回路状態の監視および絶縁障壁越しの通信によって、絶縁されたフィールド側の完全な自己診断機能を提供します。MAXSafeファミリは、スペース節約、チャネル密度の増大、および絶縁されたフィールド側に対する追加の診断と監視を備えた堅牢な通信の確保という利点を提供します。

MAXSafe技術

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