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マキシム人気ブログベスト5

2019年11月15日

酒井 奈央子 著者:酒井 奈央子
ブロガー、マキシム・ジャパン株式会社 


皆様、こんにちは。街はイルミネーションに輝く季節となりました。そうです。前回のベスト5ブログから約一年がたちました。この一年で最も人気のあったブログをご紹介します。2019年、皆様はどんなテーマに関心を持たれましたか?

あらためて読み返したい、あるいは、まだお読みでないという方はぜひ以下ベスト5のブログをお読みください。

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1. 5Gワイヤレスネットワークの速度と安全性をどうみるか:5Gワイヤレス技術は、かつての「1G」のように、わたしたちの生活に革命的な変化をもたらすのでしょうか。5Gによる高速化はどの程度か、また5Gをめぐる健康上の懸念は正当か、さまざまなデータをもとに興味深い内容が書かれています。

2. これらの産業用通信ICは古いが、もっともな理由で優れもの:「古いけど優れもの」(oldies but goodies)という言い回しがあります。アナログICの世界にも古いけれども優れた製品があります。設計の簡素化、コスト削減、最終製品の小型化に役立ついくつかのインタフェースおよび信号ルーティングICを取り上げます。

3. ポータブル電子機器からより多くを引き出す:IoT機器は爆発的に増加しており、民生用機器がこの成長を促進しています。従来の大型の電源ソリューションと比較して、単一インダクタ、マルチ出力(SIMO)バックブーストアーキテクチャを使用することは、今日のスマート、コネクテッド機器の多くが直面する一般的な課題への対応に役立ちます。

 

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4. 理想ダイオードはエンジニアの最良の友になりうる:理想ダイオードICは非常に大きい効果がありますが、エンジニアはこれらのデバイスのことを忘れがちです。理想ダイオードは、時にはアンプに分類され、時にはパワーマネージメントに分類され、時には回路保護に分類されます。これらのデバイスにはエンジニアが注目するだけの価値があります。

5. リファレンスデザイン:設計、構築、および試験済み-自分で行う必要はありません:ICがどのように動作するかを理解するにはデータシートが不可欠ですが、もっと「ハウツー」的なものが必要な段階になると、リファレンスデザインが役に立ちます。低コストバックDC-DCコンバータ、絶縁型RS-485モジュール、スーパーキャパシタベースのエナジーハーベスタ、シングル出力SEPICコンバータなどいくつかの例をご紹介します。

いかがでしたか?予想どおりでしたか。あるいは意外でしたか。やはり5Gへの関心は高いようですね。5G時代ではどんな社会が待っているのでしょうか。さらなるイノベーションが展開されるでしょうね。

これからも時代の鍵となるようなトピック、またエンジニアの皆様に有益となるようなICに関するブログコンテンツをお届けしてまいります。ぜひご期待ください。また、ブログに関する皆様のご意見、ご要望も受け付けております。naoko.sakai@maximintegrated.comまでお知らせください。