ニュースリリース

Maxim、COVID-19パンデミックに対応するため医療用ソリューションの生産を強化

カリフォルニア州サンノゼ—2020年4月13日—Maxim Integrated Products, Inc. (NASDAQ:MXIM、以下Maxim)は、COVID-19パンデミック期間中の顧客ニーズの増大に対応するために、医療用技術製品の生産を強化しています。Maximの半導体デバイスは、ウィルス検出装置、超音波診断装置、分析/ラボ用装置、人工呼吸器、患者遠隔モニタリング装置、静脈血流モニタ、重要なCOVID医薬用の温度ロガー、パルスオキシメーター、リモート患者/IR体温計、糖尿病患者用の血糖値計、麻酔器、血圧用の使い捨てパッチなどの医療機器で使用されています。

Maximの社長兼最高経営責任者であるトゥンチ・ドゥルージャ (Tunç Doluca) は次のように述べています。「当社は、この世界的パンデミックの影響を軽減することに尽力いたします。この病気との闘いを支援するために、当社は生産能力の調整を行い、COVID-19患者の診断と治療に役立つ医療機器で使用されている製品を優先します。当社の製品は、ウェアラブル/リモートバイタルサイン・モニタリング、薬物送達、手術器具、および肺と気道の画像診断に使用されるものなど、各種の医療用ソリューションに使われています」。

技術製品の生産強化に加えて、Maximはより広範囲にコミュニティを守ることに協力します。たとえば、ポートランドとシリコンバレーの病院にN95マスクを寄贈し、その他の感染地域を支援するための資金調達も引き続き実施しています。Maximはカビテ州 (フィリピン) の現場作業者用に個人用防護具を配布しており、また同地域の食料に対する寄付も毎週提供しています。Maximの本社では、社員がセカンドハーベストフードバンクを支援するキャンペーンに参加しており、Maximは社員による寄付と同額を2万ドルまで企業として寄付します。また、社員の健康と安全を守るため、包括的な事業継続計画の一環として必要な予防措置を取っており、テスト機器の頻繁な除染、ソーシャルディスタンス確保、ほとんどの社員のリモートワーク化などの対策を適用しています。

Maxim Integratedについて

Maximは、セキュリティ強化とエネルギー効率に優れた革新的なアナログ/ミックスド・シグナル製品と技術を開発・提供し、システム製品の小型化、スマート化の実現に貢献しています。Maximは自動車や産業、医療、モバイル、クラウド・データセンターのお客様の設計革新を後押しし、世界を変革できるような業界を牽引するソリューションを提供しています。詳細について ›

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