マキシムについて

マキシムの会社概要


マキシムは、技術をシームレスにする高集積ソリューションを創り出しています。専門知識を集結することで、技術の限界を押し上げ、お客様のご要望を理解し、製品をいち早く市場投入いただけるよう貢献しています。

企業情報

社長兼CEO: Tunç Doluca

本社所在地: カリフォルニア州サンノゼ(アメリカ合衆国)

設立: 1983年

NASDAQ: MXIM

社員数: 7100人

2016年度売上高:約21.9億ドル

コーポレート・インフォグラフィック (PDF)

マキシムジャパン決算公告 (PDF, 104kB)

マキシムの価値観

大胆に
最大のリスクはリスクを冒さないことです。現状に満足せず、新しいことに挑み、よりよい方法を模索します。

One Maxim (1つのMaxim)
マキシムは結束力の強い企業です。力を合わせることでより多くのことが可能になると考えています。

より高みに
マキシムは社員一人一人の成長に投資しています。偉業は手の届く範囲にあり、達成するためには自分自身や社員同士が挑戦し合う必要があります。

影響を与える
マキシムは責任をとる企業です。マキシムの誰もがお客様、同僚、地域社会に良い影響を与えられるはずであると考えています。

業績

2016年度売上高約21.9億ドル(会計年度:7月~6月)
2016年度第4四半期売上高5.66億ドル
2016年度第4四半期資産42億ドル
2016年度第4四半期キャッシュ21億ドル
ナスダック100指数(Nasdaq 100)、ラッセル1000種指数(Russell 1000 Index)、MSCI米国インデックス(MSCI USA Index)の構成銘柄に選ばれている

買収について

 

1983年 Jack GiffordとIC業界の専門家によって設立される
1985年 初のオリジナル製品MAX600が業界で受賞し、数十年にわたる技術革新が始まる
1987年 初めて黒字に転じ、以降毎年黒字を維持
1989年 最初の買収で技術的専門性が加わり、初のウェハファブを持つ
1993年 年間売上高が1億ドルを超える
2000年 高集積システムオンチップ(SoC)が単一機能ICに取って代わり始める
2005年 Fortune 1000企業になる
2007~2010年 6社の買収により技術的専門性が増し、製品数が拡大
2007~2010年  ウェハファブ能力が60%拡大
2007~2010年 180nmプロセスが開発される
2008年 Chief Technical Officeを設立、以後2年間以内に特許数が50%上昇
2010年 年間売上高が22億ドルに達する
2010年 300mmウェハで初めてアナログ製品を出荷
2010年 NEDAからSupplier of the Yearを受賞
2012年 四半期配当を1株当り0.22ドルから0.24ドルに引き上げる
2013年 高集積製品がマキシムの売上の50%を占める
2014年 米国2箇所の最大マキシム施設がエネルギー効率のLEED認証を受ける
2016年 テキサス州サンアントニオのウェハファブをTowerJazzに売却