マキシムについて

デザインイノベーションを実現

電子機器は日々、よりスマートになり集積化が進んでいます。ボディセンサーは私たちの健康をモニタリングすることができます。自動車は自動運転が可能になっています。ネットワーク接続された住居は、必要なときに起動することができます。

マキシム・インテグレーテッドでは、エンジニアリング上の問題を解決し、設計の革新を実現することで、世界を変えるような製品をお客様が作ることができるように貢献しています。マキシムの革新的で高性能なアナログ/ミックスド・シグナル製品と技術は、システム製品の小型化、スマート化を行い、セキュリティとエネルギー効率を向上させます。

よりスマートな未来を構築

センサープラットフォームから、エンベデッドセキュリティ、パワーマネージメント、インタフェース、通信、その他さまざまなICソリューションまで、マキシムの技術は設計革新を後押ししています。

マキシムは、以下のようなお客様の業務に貢献します。

  • 自動車の安全性向上とスマート化
  • マルチクラウドの世界のための効率的なデータセンターの構築
  • 工場の自動化による生産性の最大化
  • ウェアラブルソリューションを提供することでより健康な世界を実現
  • 高音質オーディオ、効率的な電源/バッテリ管理、および高度なセンサーによるモバイル機器の強化
  • 困難が伴うエンベデッドアプリケーションのセキュリティ確保と、低電力化/高集積化の実現の両立
  • 多様なアプリケーションのアナログバックボーンの提供

マキシムの価値観

1983年の設立以来、マキシムは大胆な考え方、チームワーク、個人の成長、およびコミュニティの取り組みを重視し、充実した革新の歴史と文化を築いてきました。

大胆に

最大のリスクはリスクを冒さないことです。現状に満足せず、新しいことに挑み、よりよい方法を模索します。

One Maxim (1つのMaxim)

マキシムは結束力の強い企業です。力を合わせることでより多くのことが可能になると考えています。

より高みに

マキシムは社員一人一人の成長に投資しています。偉業は手の届く範囲にあり、達成するためには自分自身や社員同士が切磋琢磨する必要があります。

影響を与える

マキシムは責任をとる企業です。マキシムの誰もがお客様、同僚、地域社会に良い影響を与えられるはずであると考えています。

 

 

基本データ

社長兼CEO: Tunç Doluca
本社所在地:カリフォルニア州サンノゼ(アメリカ合衆国).
設立:1983年
NASDAQ:MXIM
社員数:7040人
2017年度売上高:約22.95億ドル

マキシムジャパン決算公告 (PDF, 104kB)

認証
ISO 9001:2015
IATF 16949:2016
ISO 14001

 

1983年 Jack GiffordとIC業界の専門家によって設立される
1985年 初のオリジナル製品MAX600が業界で受賞し、数十年にわたる技術革新が始まる
1987年 初めて黒字に転じ、以降毎年黒字を維持
1989年 最初の買収で技術的専門性が加わり、初のウェハファブを持つ
1993年 年間売上高が1億ドルを超える
2000年 高集積システムオンチップ(SoC)が単一機能ICに取って代わり始める
2005年 Fortune 1000企業になる
2007~2010年 6社の買収により技術的専門性が増し、製品数が拡大
2007~2010年  ウェハファブ能力が60%拡大
2007~2010年 180nmプロセスが開発される
2008年 Chief Technical Officeを設立、以後2年間以内に特許数が50%上昇
2010年 年間売上高が22億ドルに達する
2010年 300mmウェハで初めてアナログ製品を出荷
2010年 NEDAからSupplier of the Yearを受賞
2012年 四半期配当を1株当り0.22ドルから0.24ドルに引き上げる
2013年 高集積製品がマキシムの売上の50%を占める
2014年 米国2箇所の最大マキシム施設がエネルギー効率のLEED認証を受ける
2016年 テキサス州サンアントニオのウェハファブをTowerJazzに売却