Edwin B. Medlin

シニア・バイス・プレジデント
ジェネラル・カウンシル兼最高コンプライアンス責任者

Ed Medlinは、ディレクター兼アソシエイト・ジェネラル・カウンシルとして1999年にマキシムに入社。マキシム入社以前は2つの企業においてジェネラル・カウンシルを歴任し、商法専門の法務を10年間務めた。マキシム入社後は2006年にバイス・プレジデント、2010年にジェネラル・カウンシル、2015年にシニア・バイス・プレジデントに就任。現在は最高コンプライアンス責任者も兼務している。

ジェネラル・カウンシルとして、マキシムのすべての国際的法律実務と、法務および管理部門の業務を監督している。最高コンプライアンス責任者としては、意思決定の礎となる実際的で一貫したリスクの特定/評価/トレーニングを通して、クラス最高の国際的企業コンプライアンスの達成を指揮している。

また、教育機関やロースクールの授業において、法務部門の管理、社内実務、危機管理、およびサイバーセキュリティリスクに関する法務責任者と取締役会の責任など、さまざまなテーマについて講義を行っている。

カリフォルニア大学サンタバーバラ校で経済学の学位、サンタクララ大学で法学博士を取得している。